伏見工業伝説 泣き虫先生と不良生徒の絆 文春文庫

益子浩一

基本情報

ジャンル
ISBN/カタログNo
ISBN 13 : 9784167917562
ISBN 10 : 4167917564
フォーマット
出版社
発行年月
2021年09月
日本
追加情報
:
240p;16

内容詳細

昭和50年代、酒やタバコに喧嘩、教師への暴力が蔓延していた伏見工業高校。教師として赴任した元ラグビー全日本代表の山口良治は、ラグビー部の監督となり、初の公式戦で0‐112の屈辱的大敗を喫してしまう。この日から伏見工業の伝説が始まった―。ドラマ「スクール☆ウォーズ」のモデルとなったラグビー部の奇跡と絆の物語。

目次 : 序章 一人の教師の物語/ 第1章 伏見工業の産声/ 第2章 京都一のワルが入学/ 第3章 “弥栄の清悟”が高校日本代表へ/ 第4章 平尾誠二と初の全国制覇/ 第5章 山口良治の原点/ 第6章 全国初優勝から二度目の栄冠へ/ 第7章 受け継がれる伏見工業の系譜/ おわりに 伝説は、生き続ける/ 文庫化特別親子対談 小畑道弘×小畑健太郎

【著者紹介】
益子浩一 : 1975年茨城県日立市生まれ。日刊スポーツ記者として、プロ野球の阪神、ラグビー、サッカー、ゴルフを担当。2011年ラグビーW杯、2010年と2014年のサッカーW杯を取材。伏見工業高校(現・京都工学院高校)と山口良治監督はライフワークとして長年取材を行ってきた(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)

(「BOOK」データベースより)

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読書メーターレビュー

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  • ジュンジュン さん

    1975年5月17日。初めての公式戦。0−112。今から俺は、お前たちを殴る。「信は力なりー。それは生徒を信じ、不変の愛情を注いだ一人の教師の言葉である。たゆまぬ努力の末に、日本一の扉を開いた伝説の高校の物語である」(214p)。

  • Mark X Japan さん

    懐かしいドラマの感動を思い出しました。仕事への情熱も奮い立たせられる一冊です。伏見工業高校ラグビー部のDNAは、今も受け継がれても嬉しいです。スクールウォーズも、もう一度見始めました。☆:5.0

  • たま さん

    昨今では考えられない指導方法としてもそうでなければ立ち直ったのかと言う疑問

  • TOMTOM さん

    時代を感じる。イマに置き換えたとき、子どもたちは心に響くのだろうか。思いの伝え方はいろいろあれども、強い思いがあるということをどうやったら伝えられるのだろうか。また教師もそこまで強い思いを持つことができるのだろうか。

  • Crystal.B さん

    ミスターラグビー平尾の恩師で有名な山口先生。平尾が同志社で活躍している頃は大の早稲田贔屓で毎回観戦するも常に苦杯を喫していたのを思い出しました。平尾は優秀で当時から紳士だったから大事にされていたと何かで読んだ記憶がありますが、彼もそれなりに殴られていたのですね。古き佳き時代の熱血教師と言ってしまえばそれだけでしょうが、私の周りではこんな先生は見たことがありません。作中で本人は常勝していたわけではないので、名コーチではないみたいに言っていますが、生徒たちの心に残したものが全てだと思います。

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益子浩一

1975年茨城県日立市生まれ。日刊スポーツ記者として、プロ野球の阪神、ラグビー、サッカー、ゴルフを担当。2011年ラグビーW杯、2010年と2014年のサッカーW杯を取材。伏見工業高校(現・京都工学院高校)と山口良治監督はライフワークとして長年取材を行ってきた(本データはこの書籍が刊行された当時に掲

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