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バイバイバブリー 文春文庫

阿川佐和子

Product Details

Genre
ISBN/Catalogue Number
ISBN 13 : 9784167916824
ISBN 10 : 4167916827
Format
Books
Publisher
Release Date
April/2021
Japan

Content Description

根がケチなアガワ、バブル時代の思い出といえば…。華やかな時代を経て歳を重ねた今だから分る新しいシアワセ。共感必至のエッセイ。

アガワ節炸裂の痛快エッセイ集! 『バブルノタシナミ』を文庫化に際し改題。

ああ、今は昔のバブル時代=Bその恩恵をほとんど受けていないアガワは思う。
あのフワフワと落ち着きのなかった時代を経験し、いろいろな失敗も繰り返したからこんなに楽しい後半生が待っていたんじゃないの??

63歳にして祝・結婚! 女の人生後半戦を、寄る年波を受けて立ちつつ、乗り切るヒント満載。

ミニスカートが流行り始めたころ、ハムレット並みに悩んだ―膝を出すべきか、出さざるべきか、それが問題だ。
2泊3日・クリスマスシーズンに高級ホテル滞在で原稿書きの顚末。
老眼鏡をかけたまま運転、陽射しの強さにサングラスを探し、気が付けば頭に老眼鏡、目にサングラス。
恋人と別れても貰ったアクセサリーは取っておく派。だってもったいないし…

〈文庫あとがき〉を書き下ろし。欝々としたコロナ禍に本書を読み返してみて、いま思うこと。改めて気がついた本当の幸せ≠ニは?

【著者紹介】
阿川佐和子 : 1953(昭和28)年東京都生まれ。エッセイスト。作家。慶應義塾大学文学部西洋史学科卒。『ああ言えばこう食う』(檀ふみ氏との共著)で講談社エッセイ賞、『ウメ子』で坪田譲治文学賞、『婚約のあとで』で島清恋愛文学賞を受賞。『聞く力』が2012年間ベストセラー総合1位(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)

(「BOOK」データベースより)

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Book Meter Reviews

こちらは読書メーターで書かれたレビューとなります。

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  • 米太郎

    ・バブルにはそもそも産まれてなかったが読んでみた ・『流行は似合う似合わないを超える』

  • 駄目男

    以前にも書いたがこの人の自虐的なエッセイには好感が持てる。ただ、身長が148pぐらで色気がないのが惜しまれる。友達としては大いに仲良くやっていけると思うのだが。仮に165pの名取裕子のようなタイプだったら何としてでも口説いて結婚したい。彼女はどういうわけか独身だがヌード写真集なども出しているので当然処女とは思えない。まあ、それはともかく阿川佐和子の一番面白い語りは父の阿川弘之に怒鳴られる場面。「お前が娼婦になろうが野垂れ死にしようが俺の知ったことか」と一喝。食事中に父がおならをしたので皆で一斉に

  • chatnoir

    表紙がかわいらしくてニマニマしてしまう。バブルを主題にはしているけど、もともと良いお家のお嬢さんにはさほどの影響はなかったみたい。当時はアルバイトすら働けは働くほど実入りも良かったし、みんなで贅沢してみんなでもうけてた感じがする。数年上の世代まで、会社の内定で海外旅行は本当に聞く話だったなぁ。中期国債ファンドなんか100,000円の一ヶ月の利息が3000円以上だったし、郵貯の定期は1000円に一ヶ月1円の利息が付いたよ(ただし、1000円づつの定期で...笑)。

  • 黒川立夏

    雑誌「GOLD」に連載されていたエッセイ。タイトルほどバブルらしさはありませんが、ファッションの話が多かった。小物とかメイク含めて。アガワさんがゴルフ好きなのは知ってたけど、51才から始めたのは知らなかった。私は今から新しい習い事をする気は全くない。行動力があるなと感心した。

  • キリン

    バブルねー。そんな記憶無いなあ。

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