武士の流儀 3 文春文庫

稲葉稔

基本情報

ジャンル
ISBN/カタログNo
ISBN 13 : 9784167914783
ISBN 10 : 4167914786
フォーマット
出版社
発行年月
2020年04月
日本
追加情報
:
279p;16

内容詳細

風烈廻りの与力を辞して若隠居生活を楽しむ桜木清兵衛。家督を譲った息子の真之介から、頬に古傷のある男が町奉行所へ清兵衛をたずねてきたと聞く。かつて情けをかけた咎人だと考えた清兵衛は、男が住むという長屋を探しに出かけるが…。厳しさと暖かさをあわせ持つ清兵衛が、市井の揉め事を知恵と温情で斬る好評シリーズ。

【著者紹介】
稲葉稔 : 1955年熊本県生まれ。脚本家・放送作家などを経て94年作家デビュー。書き下ろし時代小説の人気シリーズが多数ある(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)

(「BOOK」データベースより)

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読書メーターレビュー

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  • とし さん

    武士の流儀 3巻。風烈廻り与力辞めて、若隠居の桜木清兵衛さんの廻りに揉め事が・・・暖かな温情で事を収める殺伐感が無く良いですね。

  • ごへいもち さん

    一話ずつあっさりと解決するところが良い

  • ひさか さん

    2020年4月文春文庫刊。書き下ろし。シリーズ3作目。誤診で隠居した50歳の清兵衛さんのおせっかいが面白い。うまくコトが運ぶのか、はらはらどきどきするのが楽しいです。

  • 犀門 さん

    No.098★★★★☆市井の揉め事、あれこれありますなぁ。

  • goodchoice さん

    とっくに読んでいたのに読了となっていなかった。このシリーズは今一番のお気に入りだ。

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人物・団体紹介

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稲葉稔

1955年熊本県生まれ。脚本家、放送作家などを経て、’94年に作家デビュー。2020年、「隠密船頭」シリーズで第9回日本歴史時代作家協会賞文庫書き下ろしシリーズ賞を受賞(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)

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