アンタッチャブル 文春文庫

馳星周

基本情報

ジャンル
ISBN/カタログNo
ISBN 13 : 9784167910990
ISBN 10 : 4167910993
フォーマット
出版社
発行年月
2018年07月
日本
追加情報
:
656p;16

内容詳細

ドジを踏んで左遷された宮澤と、頭がおかしくなったと噂される公安のアンタッチャブル椿。迷コンビが北朝鮮工作員のテロ計画を追う!

【著者紹介】
馳星周 : 1965年、北海道生まれ。横浜市立大学文理学部卒業後、出版社勤務を経て、フリーのライターに。96年『不夜城』でデビュー。98年『鎮魂歌(レクイエム)不夜城2』で日本推理作家協会賞長編部門、99年『漂流街』で大藪春彦賞を受賞する(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)

(「BOOK」データベースより)

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読書メーターレビュー

こちらは読書メーターで書かれたレビューとなります。

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  • タイ子 さん

    馳さんのコメディ作品。これがまたバカバカしいにもほどがあるぐらいなのに、どこか本気の部分が垣間見えて読んでいるうちにこの世界観にどっぷりになりそうな。警視庁公安刑事の汗と涙の物語。何だか本気度が見えてきたでしょ?公安の片隅に追いやられた元超エリートの男の元に異動してきた元捜査一課の刑事。上司の男、周りから変人扱い。任務がこれまた奇想天外な話。変人とは知りながら命令を聞くのもツラい。アホみたいと切り捨てできれば楽なのに宮仕えの悲しい性。公安を巻き込む大騒動の結末の真相は…。ある意味ブラックユーモアですね。

  • k5 さん

    馳星周月間D。馳星周の公安ものということで、色んな期待があるけれども、本作はスラップスティックコメディ。家柄も知性も体力もトップクラスだが、離婚の傷から妄想を抱いている椿警視と、彼に振り回される不幸な宮澤巡査部長のバディもの。面白かった! 脱力ギャグやファンタジーに逃げることなく、設定の中で読ませきる、日本のスラップスティックコメディとしては、筒井康隆に匹敵するくらいの名作じゃないでしょうか。好きな作品です。

  • Fondsaule さん

    ★★★★☆ これ、ほんとに馳星周さん? 奥田英朗さんかと思った。 なんか期待通り続編もあるみたいだし、楽しみだなぁ。

  • やっちゃん さん

    タイトルからハードボイルドを期待して読むもまさかのコメディ寄りでライトめ。下ネタだけがハードなのが笑。最後もちょっとよく分からなかった。うーん、ガチガチのハードボイルドが読みたかったなあ。

  • ここぽぽ さん

    過去に読了。警察小説。ちょっとお茶目で笑えた。面白かった。

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人物・団体紹介

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馳星周

1965年、北海道生まれ。横浜市立大学文理学部卒業。96年、『不夜城』で衝撃的なデビューを飾る。翌年、同作品で第18回吉川英治文学新人賞を、98年、『鎮魂歌 不夜城2』で第51回日本推理作家協会賞を、99年、『漂流街』で第1回大藪春彦賞を、2020年、『少年と犬』で第163回直木賞を受賞。ロマン・ノ

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