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刑務所わず。塀の中では言えないホントの話 文春文庫

Takafumi Horie

Product Details

Genre
ISBN/Catalogue Number
ISBN 13 : 9784167906610
ISBN 10 : 4167906619
Format
Books
Publisher
Release Date
July/2016
Japan

Content Description

「ほんのちょっと人生の歯車が狂うだけで入ってしまうような所」これが、1年9カ月の刑務所生活を経た堀江氏の実感だ。塀の中のごくフツーの人々やヘンなことを氏ならではの批評精神で鋭く切り取る、刑務所日記シリーズ完結篇。もはや検閲なし、すべてを暴露します!文庫化にあたり書き下ろしマンガを新収録。

目次 : 第1章 刑務所わず。(地獄の沙汰も「人しだい」/ 僕の仕事は「介護」だった/ これがリアル刑務所だ!/ 働け!ひたすら働け!/ 快適ライフを求めて ほか)/ 第2章 刑務所なう。ラストシーズン(刑期残り1年を切った!あだ名は「社長」(苦笑)。/ 工場で暴れる人が。シャバならマジで怖いな。/ ドワンゴ川上さんと面会室でビジネス会議!?/ ムショに馴染みすぎて、出稼ぎに来てる錯覚が。/ 夜9時就寝で時間が惜しい!効率を上げねば!! ほか)

【著者紹介】
堀江貴文 : 1972年、福岡県生まれ。元・ライブドア代表取締役社長。東京大学文学部在学中、「オン・ザ・エッヂ」を設立。04年に社名を「ライブドア」に変更、旧近鉄バファローズの買収を表明して脚光を浴びる。05年、ニッポン放送の筆頭株主となり、グループ会社のフジテレビと騒動に。06年に、証券取引法違反の疑いで東京地検特捜部に逮捕され、07年に懲役2年6ヶ月の実刑判決。11年、最高裁が上告を棄却し、6月20日より長野刑務所にて服役。2013年3月27日に仮釈放され、11月10日に刑期が終了した。現在は、自らがファウンダーを務めるSNS株式会社では実業家として、インターステラテクノロジズ株式会社では民間でのロケット開発を行うなど、幅広い分野で活動している(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)

(「BOOK」データベースより)

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Book Meter Reviews

こちらは読書メーターで書かれたレビューとなります。

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  • mitei

    出所してから本人が正確に本書に手をいれている印象。しかし痩せられるのは羨ましい。

  • あふもん

    良い本。なうを読んでいて中途半端なところで終わったんで「あれ?」っと思っていたら、これは続編でもあったんですね。暗い夜道を一人で歩くのは気をつけましょう!

  • ばんだねいっぺい

    刑務所タブーでモザイク処理されてたところが多少明らかに。人には人の乳酸菌じゃないが、まあ、わずにはわずの面白さ。

  • むつこ

    堀江さんの本を読むのは2冊目。最近のTVなどの発言とともにこの作品にもおとなしい印象を受けた。「刑務所なう。」という前作品は検閲があったため伝えられていない事柄があったそうだ。えっと共感しても、じっくり考えれば腑に落ちることばかりなので「たしかにね・・・」。申し訳ないが良い体験をしてきたのね、再び刑務所に戻る人たちが一人でも減るようにこれからも伝え続けてほしい。

  • もちもちかめ

    あれ、意外と読まれてないのね、この本。私にとっての有益情報として、人間関係の達人でコミュ力半端ない子が、強姦魔で泥棒で根っからの悪人で反省の色全くないあっけらかんとした奴ってこと。どんな頑固者でもオタクでも分け隔てなく接する、その子だけにはトラブル起こさない。でも、そいつ曰く、何で刑務所にいるか?暇だから。普段、暇だからゲームしたり車上荒らししたり強姦したりッスね、だって。

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