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学校では教えない「社会人のための現代史」池上彰教授の東工大講義国際篇 文春文庫

Akira Ikegami

Product Details

Genre
ISBN/Catalogue Number
ISBN 13 : 9784167904920
ISBN 10 : 4167904926
Format
Books
Publisher
Release Date
November/2015
Japan

Content Description

実況中継スタイルで大好評の東工大講義シリーズ第3弾は「東西冷戦後」の現代史。時間が足りず、学校では教わらなかった人も多いのではないでしょうか?しかし安保法制も、EUや難民問題も、「イスラム国」のテロも、中国・韓国の「反日」も、混迷の原点はすべてこの期間にあります。自分の頭で考えたい、すべての人に!

目次 : 東西冷戦―世界はなぜ2つに分かれたのか/ ソ連崩壊―プーチンはスターリンの再来なのか/ 台湾と中国―対立しても尖閣で一致するわけ/ 北朝鮮―なぜ核で「一発逆転」を狙うのか/ 中東―日本にも飛び火?イスラエルやシリアの紛争/ キューバ危機―世界が核戦争寸前になった瞬間/ ベトナム戦争―アメリカ最大最悪のトラウマ/ カンボジア―大虐殺「ポル・ポト」という謎/ 天安門事件―「反日」の原点を知っておこう/ 中国―「経済成長」の代償を支払う日/ 通過―お金が「商品」になった/ エネルギー―石油を「武器」にした人々/ EU―「ひとつのヨーロッパ」という夢と挫折/ 9・11―世界はテロから何を学べる?

【著者紹介】
池上彰 : 1950年、長野県松本市生まれ。慶應義塾大学経済学部卒業後、73年にNHK入局。報道記者、キャスターを歴任する。94年から11年間、「週刊こどもニュース」でお父さん役を務め、わかりやすい解説が話題に。2005年、退職。以後、フリージャーナリストとして多方面で活躍中。12年より、東京工業大学リベラルアーツセンター教授(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)

(「BOOK」データベースより)

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Book Meter Reviews

こちらは読書メーターで書かれたレビューとなります。

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  • bianca

    オンラインで英会話を勉強しているが、自分の話す内容の薄っぺらさに嫌気がさし、池上さんに頼ることにした。2013年の本だけど、かなりためになった。今まで、いい大人なのに現代史に消極的だったことを深く反省。多くの争いが米ソの冷戦に由来していること。代理戦争で無駄に多くの人命が奪われていること。歴史のうねりを把握することは、現在の自分の状況をも把握することだと気付く。自分の子供世代は、よりグローバルな世界で生きていかなければならないわけで…同じ過ちを繰り返さないよう、無関心を止めることが大事だと思った。

  • 佐島楓

    歴史という鎖でつながった現在、そして世界。この因果関係を知っておかないと、現代は語れない。いつもながら良書。

  • かわうそ

    ★★★★☆東工大講義シリーズは池上作品でも最もお気に入り。社会主義国は大躍進政策やソ連のスターリンなどによる農業従事者のサラリーマン化によって、失敗していることに気づく。現代史の重要性を改めて確認。社会主義国は独裁者が出やすい。社会主義国は中央集権体制を徹底するためだ。中央集権体制を徹底すると独裁者が生まれる。マッカーサーが中国への原爆投下を企てて、解任されたことに驚いた

  • kei

    現代史をさらっと復習。もっと学校の授業でやってほしいところではあるけれど「定説」にはなっていないので教科書には載っていないのがネックです。個人的にはベトナム、カンボジアの現代史にはとんと疎かったので少しかじることができてよかったです。

  • 太田青磁

    上部が下部の権力を代行するという代行主義が、独裁者を生みやすい・マッカーサー元帥は、中国軍に対する原爆の使用を計画・ノルウェーは、世界各地の紛争解決に努力することが多く、遠く離れた中東での紛争解決にも乗り出した・キューバがこうした社会的サービスを供給できたのは、ソ連という後ろ盾があったから・米国単独での介入は避け、多国籍軍を組織し、国際社会の名の下に軍事介入する・ある国の中で反人道的行為が広範囲に行われている場合、国際社会は人道的介入が許される・中国首脳は、親日的な言動は命取りになるという恐怖心を抱く

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