Product Details
ISBN 10 : 4167901129
Content Description
2005年、科学誌『サイエンス』に掲載された論文は、世界を驚愕させた。地球規模で起っている生物多様性の減少は、実は一万五千年前から起っている。即ち人類が大型捕食動物を次々と絶滅に追い込んでいったがゆえに起っている。その解決策は、滅んでいったライオンを、あるいはオオカミを再び、例えばアメリカに放つことである。
目次 : ハイイログマとの邂逅/ ヒトデの腕/ 捕食と進化/ ラッコが守る森/ 恐るべきハンター/ 生態系のメルトダウン/ バンビの復讐/ 小さなモンスターたち/ 恐怖によるコントロール/ ピューマが守る谷/ アメリカ再野生化プロジェクト/ 孤独な捕食者/ 人は再び自然を愛せるか
【著者紹介】
ウィリアム・ソウルゼンバーグ : 『ネイチャー・コンサーバンシー』誌で編集者を15年間務めた後に独立。保全生物学について20年以上にわたり取材を続け、同誌のほか『サイエンス・ニュース』誌、ワシントン・ポスト紙などに記事を書いてきた。『捕食者なき世界』が初めての著書である。野生生物の研究によりニューメキシコ州立大学で修士号を取得。現在、ウェストバージニア州シェパーズタウン在住
野中香方子 : 翻訳家。お茶の水女子大学文教育学部卒業(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
Customer Reviews
Book Meter Reviews
こちらは読書メーターで書かれたレビューとなります。
powered by
zirou1984
読了日:2014/10/22
ロア
読了日:2015/06/05
姉勤
読了日:2014/12/15
まさ
読了日:2019/11/01
リキヨシオ
読了日:2015/02/11
(外部サイト)に移動します
Recommend Items
Feedback
Missing or incorrect information?
Product information of this page .

