Nhkわたしの藤沢周平制作班

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わたしの藤沢周平 文春文庫

Nhkわたしの藤沢周平制作班

Product Details

Genre
ISBN/Catalogue Number
ISBN 13 : 9784167838270
ISBN 10 : 4167838273
Format
Books
Publisher
Release Date
October/2012
Japan
Co-Writer, Translator, Featured Individuals/organizations
:

Content Description

下級武士や江戸の町人など、普通の人たちの暮らしを温かい目線で描き、今なお多くの読者を魅了する作家・藤沢周平。没後10年にあたり放送されたテレビ番組で、各界で活躍する39人が語った「わたしの好きな藤沢作品」を、放送されなかった部分も含めて載録しました。巻末に文庫版オリジナル「全著作・映像作品リスト」を収録。

目次 : 蝉しぐれ/ 風の果て/ 用心棒日月抄/ たそがれ清兵衛/ ごますり甚内/ 竹光始末/ 雪明かり/ 冤罪/ 秘太刀馬の骨/ 孤立剣残月〔ほか〕

(「BOOK」データベースより)

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Book Meter Reviews

こちらは読書メーターで書かれたレビューとなります。

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  • 愛 飢男

    NHKbsで放映された『私の藤沢周平』という番組で各界の著名人が藤沢さんの一押しの作品を揚げそれを個々に述べた本。 インタビューなので当然話し言葉だけど全く気にならない。 個人的には音楽プロデューサー酒井政利さんの『時雨のあと』のコメントが一番好き。 早速、藤沢周平全集第1巻を借りてきました。(笑)

  • kasmin

    藤沢ファンの方々がそれぞれに好きな作品への想いを語り 各々の藤沢さんへの想いも寄せています。皆さん藤沢文学を愛してらっしゃいますね。嬉しくなります。先日一年振りに記念館へ。そこは藤沢さんの温もりや哀愁が漂っていて ようこそと共におかえりって ふわっと温かく包み込んでくれました。今回もまた ある展示の前から動けなくなり、見つめ続けました。作品に触れる前にファンになった特別な場所です。こっそり『わたしの藤沢周平』さん。って心の中で呼んでみました。

  • あられ

    藤沢周平の大ファンです ほとんどの本を読みました 再読を重ねている本もあります ふと手に取ったこの本でほかの方がどのような感想を持っているのか知りました 中には忘れてしまっている話も、この本を手掛かり再読にしようと思います

  • akiko

    素直ではない私は、人から勧められてハイハイとは思わないところがあるので、この類の本は読んだことがない。しかし、突然に藤沢周平を再読(ほとんど読了してるはず!)してみたくなり、どれから読もうかと考えている時にたまたま見つけた本。面白かったのは中松さんの章。登場人物の名前について。今まで名前なんてそんなに気にしてなかったけれど、これからはちょっとチェックしてみたくなった。

  • ゾーンディフェンス

    藤沢周平の作品について様々な人たちが語っている。NHK-BS2で放送されたものを書籍化した。当たり前だけど藤沢作品を読んだ感じ方は人それぞれ。中には「ちょっと違うんじゃないの?」と思うものもあるけど、語っている人も作品を通して自分を語っているから、それはその人の感じ方として「アリ」なんだろう。読書メーターで他の人の感想を読んでも、そう感じる時はあるからなあ。こうやって他の人の感想を見てると、この前再読したばかりなのにまた読みたくなってきた。困ったもんだ。(笑)

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