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女いっぴき猫ふたり 文春文庫

Risa Ito

Product Details

Genre
ISBN/Catalogue Number
ISBN 13 : 9784167822019
ISBN 10 : 4167822016
Format
Books
Publisher
Release Date
September/2011
Japan

Content Description

33歳の漫画家・伊藤はアメショのニャコ(9歳)、黒猫のクロ(9歳)と三人ぐらし。帰省する以外ほとんど家を出ない伊藤の、恐ろしいほどちっさーい世界を描いた脱力感たっぷりの猫マンガ。実は手塚治虫文化賞短編賞の受賞作だということは、思った以上に知られていない…。描き下ろしマンガ「伊藤家、現在のねこ事情」も収録。

目次 : 最近、親に捨てられたわたし/ 2回めですが、よくでてくる人(猫)紹介/ 一戸建てに、住んでいる…/ いっかいにまんえん/ ニャコ、クロ時々稼ぐ。/ 今日の逃避行。/ 道をよくきかれる。/ ねこ孝行。/ ちんきゃく。/ 買/ ねこ禁止令/ 先日/ 猫ら、怒る。/ パリみやげ。/ 男のくせに…/ おツメ切り。/ 夏目漱石。/ 命がけのギャグ…/ 大人のネコおもちゃ/ うんこ立体くん/ おみやげ/ でかけてません/ でかけました。/ 脱・ヌード/ たかが靴されど靴…/ 猫は味方じゃありません/ ビミョーなお年頃/ 暑中お猫見舞い…/ お見積もり。/ ヤモリ殺し。/ 動物ニュース/ 文太/ 母さん、初耳です/ チーコとうなぎとアサリ…/ 311万円…/ 今度は22万円…。/ だんだだん/ 男ってむつかしい…/ 風邪だけはいやです/ 女泣き/ 「311万円」のつづき/ ヨシダさん、デンワください/ 本日もはれ…/ 子供対ねこ/ 歯石とり/ でんでんむしむし/ 宅配の人/ 9匹です/ ねこっ飼い/ ねこっ飼い2/ 妹ども。/ 君の名は〜/ 壊れた関係…/ エサ事変。/ 小心者、キレる。/ ホドがある…/ となりのカップル/ すこしずつ不運。/ ハート干し。/ 寝る大人は育ちません/ 恐怖!!恩師!!/ 恐怖!!恩師!!2/ ツバメと父とわたし/ うわき。/ 登ってきました。/ うちのねこって頭いい。/ 両想い。/ ひとんちの動物。/ 新年です…/ 評判悪いです。/ やっちまったよ(プチ)/ だまされる。/ 今日はがんばる。/ ありがとうございました。

【著者紹介】
伊藤理佐 : 1987年「月刊ASUKA」に掲載された『お父さんの休日』でデビュー。『おいピータン!!』で第29回講談社漫画賞少女部門受賞。また『女いっぴき猫ふたり』『おいピータン!!』『おんなの窓』の3作で手塚治虫文化賞短編賞を受賞した(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)

(「BOOK」データベースより)

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Book Meter Reviews

こちらは読書メーターで書かれたレビューとなります。

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  • AKIKO-WILL

    ネコ2匹と著者の関係が読んでいてホッコリします!ヤモリを誤って足で踏んで死なせてしまった辺りはかなりシュールでした!本棚購入に300万円ってビックリです。せっかく買った一戸建ても飽きたのか?引越ししてしまうのも驚き。大胆な方だと感じました。

  • きつねこ

    猫との暮らしを描いたコミックエッセイ。例のやっちまった家での猫二匹との暮らしは、ほんと楽しそう。猫そのものではなくて、「猫のいる風景」的な緩さがいい。最後らへんでは夫の人、吉田戦車さんも登場します。そうそう!はすむかいの息子さんがかわいらし過ぎる〜。駅ってなに?心のよりどころ?宅配便のお兄さんも印象的(笑) シロネコ、人気なかったのかな?

  • シルク

    不思議だ。うまい絵でも好みの絵という訳でもなく、ぐっとひきつけられる訳でもないのに。ゆる〜く楽しく読んじまった(゜゜) 「このひとの漫画が、手塚治虫賞? うそーん」とか思いつつ、結局最後まで一気に読んでやんの。……不思議だ。そして他の読書家さんの感想今読んでて、ひっくり返った。「吉田戦車さんの妻」ってこの方なんだ! 楽しく読んだよ『逃避メシ』、その中で腕にお子さん抱えて、夫に食べかけのなにか(←忘れた)を要求して「うまいうまい」と食べ、「この人も疲れてるのだ……」と吉田戦車さんに言わしめていた奥様とは。

  • アイアイ

    30代で猫2匹と一戸建てに住み、311万円の本棚を購入する優雅な漫画家独身ライフを描いたコミックエッセイ。 けらえいこさんと登山、甥が産まれた家族ネタも楽しい漫画。後書きでは42歳になった著者がその後の猫たちを語る。一戸建ての家から結婚を機に引っ越したリッチさが凄い。▽図書館

  • へーた

    タイトルに引かれて衝動買い。開いてがっかり!なんだこのひどい絵は(ToT)で、惰性で読み始めました。。半分過ぎたくらいから何故かこの愛すべき残念な絵に引かれ始め、内容のぐだぐだ具合がハマり、大分楽しめるようになりました。良かった〜(笑)最後までいくと、また読みたいな、と思える作品になりました(*^^*)

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