本気になればすべてが変わる 生きる技術をみがく70のヒント 文春文庫

松岡修造

基本情報

ジャンル
ISBN/カタログNo
ISBN 13 : 9784167801458
ISBN 10 : 4167801450
フォーマット
出版社
発行年月
2011年08月
日本
追加情報
:
16cm,217p

内容詳細

自分の人生を生きるのは、自分しかいない!代わりのいない、己の人生を充実させるためにすべきこととは何か?それは自分自身を知り、心の声を聞いて、本気で生きること。その方法を松岡修造が伝授。自分の取扱説明書を書く、目標達成ノートを作るなど、70の具体的なヒントを元に、自分をより輝かせる生き方へと導く一冊。

目次 : 第1章 “自分とは何か”からはじまる(自分の性格や能力を知るために、まずは「自分の取扱説明書」を書いてみる。/ 「自分にとって必要な十カ条」を書けば、自分がとんな人間なのか見えてくる。 ほか)/ 第2章 自分らしく輝くためのトレーニング(誰にでもできる決断力養成トレーニング=「メニューを見て五秒以内に注文を決める」/ ネガティブな言葉はやる気をなくさせるので、口癖になる前に意識してしめ出そう。 ほか)/ 第3章 落ち込み・イライラ・無気力からのリセット術(無気力にとらわれていたときの僕は、ジャンプする前にからだをかがめていたのかもしれない。/ 過去があるから、いまの自分がある。終わったことをいつまでも悔やむのはやめよう。 ほか)/ 第4章 “不機嫌な自分”から脱却するためのセルフコントロール(人との関係性を意識しながら自分らしく生きる、「随所作主」の教え。/ 「自分主体」を貫きながら、組織のなかでは一つの歯車になれる人が強い。 ほか)

【著者紹介】
松岡修造 : 1967年、東京生まれ。10歳から本格的にテニスをはじめ、慶應義塾高等学校2年生のときに福岡県の柳川高等学校に編入。その後、単身フロリダ州タンパへ渡り、86年、プロに転向。ケガに苦しみながらも、92年6月にはシングルス世界ランキング46位(自己最高)に。95年にはウィンブルドンでベスト8に進出。98年春に現役を退き、以後ジュニアの育成とテニス界の発展のために尽くす一方、テレビではスポーツキャスターとして活躍している(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)

(「BOOK」データベースより)

ユーザーレビュー

総合評価

☆
☆
☆
☆
☆

0.0

★
★
★
★
★
 
0
★
★
★
★
☆
 
0
★
★
★
☆
☆
 
0
★
★
☆
☆
☆
 
0
★
☆
☆
☆
☆
 
0

読書メーターレビュー

こちらは読書メーターで書かれたレビューとなります。

powered by

  • さおり さん

    売れに売れた修造カレンダー、買おうか悩んだ末、我が家にはあれを飾るのに適した場所がないことやし、この本読んで我慢することにしました。私、中学生の時硬式テニス部で、順調に東海大会まで進み、あと1勝で全国ってとこまではがんばったんですよー。当時、現役だった松岡さんのことはキライでした。そして、伊達公子さんのことは大好きだった。あと、岡ひろみさんも。さて、この本はビジネスマン向きに作られた感じです。でも、彼の熱量は伝わる。私もアツく生きよう!と思います。昔はキライだったあのアツさに今はハマってるもので。

  • ひろちゃん さん

    自分の意思が大切なんだなと思いました。自分というものに関して長所も弱点もやりたいことも目標もはっきりさせて、そのうえで最大のコーチにならなければいけないんだなと思いました。素直に人から教わることも大切。でもそれが必ずしも自分にとっていいアドバイスではない。人の言うことを受け止めながら最終的には自分で判断するんだ。やりたいことがはっきりしていて、その気持ちが本当なら本気にはなれると思いました。最近読書は速読なんですけど、自分に置き換えて読書するように心がけよう!

  • ばりぼー さん

    松岡修造さんの熱さを揶揄して「しゅうぞうしい(一人でやたら熱くなって鬱陶しい)」などと言う人がいるようですが、修造さんの熱さは実は「演技」であり、本当はかなりネガティブ思考の持ち主で、失敗すると自分を責め続けて陰にこもってしまうタイプだそうです。イライラをリセットし、不機嫌から脱却するための具体的な70のヒントを伝授してくれる書ですが、こうした自己啓発本の常として、「感謝」とか「笑顔」の大切さなど言っていることに大差は無いものの、所々に挟まれるエピソードが面白くて付箋だらけになってしまいました。

  • かおりんご さん

    自己啓発本。何故に、松岡修造が熱いと言われるようになったのかが、よく分かる。松岡修造という人物は、根っから熱い人間ではなく、自分に負けないよう、プロテニスプレイヤーとして高みを目指すために、あのような言動をとるようになったのだ!(これには、びっくり。)スポーツをしている人はもちろん、何かを変えたいと思っているモヤモヤ気分の人にもピッタリの本。日頃の指導の参考になる部分もあった。

  • ふ〜@豆板醤 さん

    真冬の寒さにやられ、少しでも熱くなりたくて再読した修造さんの本。自分の好きなこと・やりたいことに全力で取り組む=本気。だからいきなり本気になろうとしても無理がある。というメッセージはすごくわかりやすい。きっかけ・ヒントは自分の中にある、という部分が印象的。思ったことはノートに残して自分を見つめ直しているという手法も参考になった。「結果にこだわらず「全てを出し切った」満足感を味わおう」「何事も遅すぎることはない」「何万球打ってきたんだ、思い出せ!」

レビューをもっと見る

(外部サイト)に移動します

文芸 に関連する商品情報

おすすめの商品