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ISBN 10 : 4167801418
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昭和二十年八月六日の原爆投下で即死した広島市長の父を追うように、二次被爆で亡くなった粟屋康子。短い生涯の間に遺した日記と書簡などを基に、彼女を取り巻くさまざまな若人たちが、苛酷な明日の命も分からぬ戦時下で体験した悲喜こもごもの日々と、家族間の強い絆を描いたノンフィクション傑作。
目次 : 火具旋造工場/ 引き裂かれた家族/ 運命の年は明けた/ 思われる苦しみ/ 追いつめられる日本/ 暗闇の中の送別会/ 別離と東京大空襲/ 硫黄島陥落/ 惜別の歌/ 別れゆく勤労学徒たち/ 広島からの悲報/ 決死の看病/ 乙女の病床
【著者紹介】
門田隆将 : 1958(昭和33)年、高知県生まれ。中央大学法学部卒。雑誌メディアを中心に、政治、経済、司法、事件、歴史、スポーツなどの幅広いジャンルで活躍している。『この命、義に捧ぐ台湾を救った陸軍中将根本博の奇跡』(集英社)で、第19回山本七平賞受賞(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
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いつでも母さん
読了日:2020/08/26
遥かなる想い
読了日:2022/05/08
yoshida
読了日:2020/08/03
かいちゃん
読了日:2020/03/10
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読了日:2021/10/15
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