生きるコント 文春文庫

大宮エリー

基本情報

ジャンル
ISBN/カタログNo
ISBN 13 : 9784167773663
ISBN 10 : 416777366X
フォーマット
出版社
発行年月
2010年04月
日本
追加情報
:
16cm,226p

商品説明

毎日、真面目に生きているつもりなのに…なぜか、すべてがコントになってしまう人生。思えばそれは子供の頃からだった。小学4年生のときのバレンタイン。あれはひどかった。おかんとふたりの海外旅行。あれは危なかった。彼とのクリマスマスイブ。なんでそうなるのか。これ全部本当なんです。

内容詳細

毎日、真面目に生きているつもりなのに…なぜか、すべてがコントになってしまう人生。思えばそれは子供の頃からだった。小学4年生のときのバレンタイン。あれはひどかった。おかんとふたりの海外旅行。あれは危なかった。彼とのクリマスマスイブ。なんでそうなるのか。これ全部本当なんです。

目次 : ビキニ/ アライグマ/ おかん犬/ おかんタイム/ ひげ女/ やります/ 立てない/ 無意識な女/ バレンタイン傷/ 絆弁当〔ほか〕

【著者紹介】
大宮エリー : 1975年大阪生まれ。映画監督・脚本家・作家・演出家・CMプランナー。東京大学薬学部卒業後、電通に入社。06年フリーに。多数のヒットCMを生み出す傍ら、スピッツ、山崎まさよし、ケツメイシなどのMVも手掛ける(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)

(「BOOK」データベースより)

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読書メーターレビュー

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  • ❁かな❁ さん

    オフ会でオススメしてもらったので読んでみました!購入後すぐにスタバで読み始めたのですが、最初から面白くて何度も噴き出してしまいました〜(≧∇≦)外だから必死にバレないようにしましたが笑どころ満載で何度も声を出して笑ってしまいました♪エリーさん本当に最高です☆購入した時、生きるコント2も売っていたので合わせて買おうか迷いながら、とりあえず読んでみて面白かったら買えばいいかなと思って2は買わなかったのですが買わなかった事を後悔です(>_<)そのくらい、私のツボで面白いです!今度2も買います!かなりオススメ♪

  • ふじさん さん

    数多くのエッセイ集を読んでいるが、こんな抱腹絶倒の内容のは初めてだ。大宮エリーは、テレビで見たことはあるが今一つ強い印象はなかった。彼女の飾らない人柄が、すべてこの中には書かれている。嘘みたいな本当の話。真面目にに生きているともりが、すべてコントになってしまう人生。関西人特有の乗りで、一気に突き進む、面白かった。彼女の舞台、そして小説が楽しみだ。いじめられっ子だったという彼女、個性が際だっていて疎外されていたのかも。

  • りゅう☆ さん

    読メのみなさんの感想を読んで気になっていたエリーさん。たしかに、エリーさんの関わる日常はコントのよう。そばにいたら飽きないだろうな〜。本人が普通と思ってやってることが人と違うから、色々な才能の開花に繋がっていくんだろうな。おかんもいい味出してます。もちろん「2」も読んで楽しませてもらおうと思います。

  • 優希 さん

    面白い人だなと思いました。少し下品なところも感じますが、そこが魅力なのかもしれません。パワーが凄くて、少し分けて欲しいくらいです。

  • suna さん

    思わず笑ってしまうエピソードばかりでした。全部本当の話なんですね。自分には絶対にできないなあと思いながら読んでしまいました。エリーさんのおかんも最高に面白い人ですね^^

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人物・団体紹介

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大宮エリー

1975年、大阪府出身。99年、東京大学薬学部卒業。脚本家、演出家などを経て画家として活躍。第80回ベネチア国際映画祭に監督・脚本を務めたVR映画「周波数」がノミネートされた(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)

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