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頭のよい子が育つ家

四十万靖

Product Details

Genre
ISBN/Catalogue Number
ISBN 13 : 9784167773526
ISBN 10 : 416777352X
Format
Books
Publisher
Release Date
March/2010
Japan
Co-Writer, Translator, Featured Individuals/organizations
:

Product Description

「宿題はリビングの卓球台でやる」「自家製“移動式机”で家中どこででも勉強」「子ども部屋のドアはいつも開けっ放し」―有名中学合格者の自宅を徹底調査したら、子ども部屋にこもって勉強をしている子はほとんどいなかった!これからの家と家族のあり方を提唱して話題になった書に「その後の『頭のよい子』たち」を加筆。

Content Description

「宿題はリビングの卓球台でやる」「自家製“移動式机”で家中どこででも勉強」「子ども部屋のドアはいつも開けっ放し」―有名中学合格者の自宅を徹底調査したら、子ども部屋にこもって勉強をしている子はほとんどいなかった!これからの家と家族のあり方を提唱して話題になった書に「その後の『頭のよい子』たち」を加筆。

目次 : 第1章 「頭のよい子」たちはこんな家で育ちました!―有名中学合格者の11家庭のおうち大公開(栄光学園中学に合格したAくんの家/ 開成中学に合格したBくんの家 ほか)/ 第2章 「頭のよい子が育つ家」とは、こんな家だ!(立派な子ども部屋はいりません/ 親子で中学入試問題を解いてコミュニケーションを深めよう ほか)/ 第3章 あなたの家をすぐに「頭のよい子が育つ家」に変える10ヵ条(子ども部屋を孤立させないようにしよう/ 家中を勉強スペースにしよう ほか)/ 第4章 建築学から考えた「頭のよい子が育つ家」の秘密(ノマド式勉強法が実現できる家/ 気配とモノ語る壁のある家 ほか)

【著者紹介】
四十万靖 : 1959(昭和34)年、東京都生まれ。慶應義塾大学経済学部卒業後、商社勤務などを経て、2003年にエコス・コーポレーション(現スペース・オブ・ファイブ)を設立。「頭のよい子が育つ家」に関連した体験教室、モデルハウス施工、ライセンス事業を多角的に展開している

渡邊朗子 : 東京都生まれ。建築家・東京電機大学未来科学部建築学科准教授。1993年コロンビア大学大学院建築都市計画学科修了。99年日本女子大学大学院人間生活学研究科博士課程修了。博士(学術)。住居やオフィス、学習空間を対象に建築から家具・情報システムまでの実施設計に携わる(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)

(「BOOK」データベースより)

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Book Meter Reviews

こちらは読書メーターで書かれたレビューとなります。

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  • okaching

    図書館で借りてきた。読んでみてリビングイン階段にすれば良かったかな等思う所はあったが、自分の間取りに大方満足な事を認識。子育てに置いて高層マンション、建て売りが良いとはやはり思えない。印象的な事@本棚が様々な場所にあるA遊牧民的に勉強場所がコロコロ変えられるB立派な子ども部屋はいらないCギャラリー空間D親父と一緒に勉強E書いてコミュニケーションを取る

  • pinevillageKNG

    タイトル通り、有名私立中学に合格した子をもつ家庭が、どんな家で育ったか、その物理的な構造だけでなく、どのように自由闊達な思考力をもつように育ったかについて言及する。 家はハード面だけでなく、コミュニケーションに代表されるソフト面が非常に重要である、とヒントをくれます。 10年ほほど前の本なので、家庭で家事をしているのが女性限定(「お母さん」メインの記載が多い)のは、共働き家庭の多い現在には多少違和感はあるものの、「立派な子ども部屋をしつらえることは必ずしも頭のよい子を育てない」というのは気づきがあった。

  • 超新星

    中学受験で成功する子は勉強部屋ではなく、リビングやダイニングのテーブルで勉強をしている。家族とのコミュニケーションが子供の能力を向上させているのだと内容に驚いた。

  • くろまによん

    この手のことをまったく考えたことがない人には一読の価値あり。予想を大きく外れるようなことは書いていなかった。僕が子どもながらに考えて実践していたことばかり。だが、残念なことに僕の頭は残念なままだ。

  • ニッポニア

    描くコミニケーション、家中を本棚に、など参考にするとして、だけどあくまでも、という傾向がある、という程度。それよりもこの家で育った頭の良い子がその後大学進学の際に自分を支えた中高時代の弁当箱を持っていったと言う感動エピソードを読んで、大丈夫なのこの子、と心配になったよ

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