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経産省の山田課長補佐、ただいま育休中

山田正人

Product Details

Genre
ISBN/Catalogue Number
ISBN 13 : 9784167773427
ISBN 10 : 4167773422
Format
Books
Publisher
Release Date
January/2010
Japan

Product Description

「仕事は無制限、無定量」がモットーだったキャリア官僚の山田課長補佐が三番目の子供の誕生を機に一年間の育休を取ることに。同僚の反応、出世の問題はもちろん、保育園のママ友達との付き合いなど、育休パパには戸惑う事ばかり。しかし子供と日々過ごすうちに、子育ての喜びと楽しみにはまってしまったのだ。

Content Description

「仕事は無制限、無定量」がモットーだったキャリア官僚の山田課長補佐が三番目の子供の誕生を機に一年間の育休を取ることに。同僚の反応、出世の問題はもちろん、保育園のママ友達との付き合いなど、育休パパには戸惑う事ばかり。しかし子供と日々過ごすうちに、子育ての喜びと楽しみにはまってしまったのだ。

目次 : 1 こうしてパパは、育休を取った(育休を決めたいきさつ/ 育休決断後の変化 ほか)/ 2 「無理しない育児」がモットーです(ノロウイルスの来襲/ ウンチ、その傾向と対策 ほか)/ 3 心配と苦労と、楽しさと(育児パパは門前払い?/ 年度の区切りに考える ほか)/ 4 子どもと親とが育つのだ(育休延長?/ 雨の日の達成感 ほか)/ 5 育休最後の日に考える(復帰間近に/ どこの保育園にするのか ほか)

【著者紹介】
山田正人 : 1967年10月生まれ。1991年4月、通商産業省(現・経済産業省)入省。2004年11月から1年間育児休業。現在、経済産業省大臣官房総務課企画官(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)

(「BOOK」データベースより)

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Book Meter Reviews

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  • 宇宙猫

    ★★★ 表紙から面白ろおかしく書いてあるかと思ったら、普通の体験談だった。

  • 丸々ころりん

    霞ヶ関キャリア官僚が第三子誕生で一年間の育休習得体験談。この本が書かれて約20年が過ぎているがその頃と状況はそう変わらない。子育は母親がする,父親が同じことすればイクメン≠ニもてはやされる。仕事復帰•出世を考え育休を取らなければ得られなかった仕事とは違う充実感。国の子育てに対するお金の使い方の提言あり。 若い世代でも家事全般は女がするものというワンオペ•長時間労働の解消がなければ少子化じゃ難しい。

  • youyou88

    キャリア官僚である著者が三人目の子供誕生を機に一年の育児休暇を取ることに。 今まで仕事一筋に生きてきた著者がだんだん育児に目覚め、楽しんでいく様子が描かれている。 本来平等であるべき育児、家事、仕事だと思うけど、結局はだんなのほうが遅く帰宅するし土日仕事だったりすると協力って難しい。 この本が書かれた頃より今は育児休暇は取りやすいとは思うけど…。どうなんだろうね。 詳しい感想はこちらで↓ https://ameblo.jp/harayou1223/entry-12932697510.html

  • 小鈴

    キャリア官僚初の育休をとった著者の体験記。子育てを通して育児への認識が変わっていくところだけでなく、出世など職場への不安や女性だらけの保育園などの世界への戸惑いなど男性の気持ちがよく分かるのがよいところかも。私としては、男性でも腱鞘炎になるのか!とビックリしました。まぁ、公務員だから取れるんだよ、というツッコミも入るとは思うけどね(笑)。

  • MOCCO

    ★★★★★★★★:(勢い余って星つけすぎる^^;)とにかく面白い!育児って男性目線でみたら、こんなんかって^o^ ぜひパパに読ませてあげて欲しい本。長男2歳の時、我が旦那は時間短縮勤務をとり、保育園の送り迎えをしてくれて本当に大助かりだったが、たかが半年強の短縮勤務をとるだけでも“旦那”が、となると、上層から圧力がかかったりしたようである。それを知っているから、10年近くも前に、しかもエリート公務員さんが1年間の育児休暇となれば、周囲の圧力は本で書かれている以上に大変だったと思う。が、そんな事情は殆ど感じ

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