秘曲 御宿かわせみ18 文春文庫 新装版

平岩弓枝

基本情報

ジャンル
ISBN/カタログNo
ISBN 13 : 9784167710019
ISBN 10 : 4167710013
フォーマット
出版社
発行年月
2006年01月
日本
追加情報
:
16cm,264p

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読書メーターレビュー

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  • ALATA さん

    「おたぬきさん」に願をかけると福を呼ぶという。かわせみに捨てられた赤ちゃん、親元へ送り出したるいの心は複雑だった。白髭大明神の菜の花畑へ連れ出した東吾の心根がやわらかだ「菜の花月夜」にはちょっと心が揺さぶられたいい話。鷺流宗家に伝わる一子相伝の秘曲をめぐる騒動に駆り出され怪事件を解決に導く東吾の活躍が見事「秘曲」今作も粒ぞろいでした★4※“花月”とは行方知れずとなった子と父親が再開する話。麻太郎はまるで東吾の子供の時のようだ・・・

  • ビグ さん

    以前、東吾が訳あって一夜を共にした女性に子供ができていた事が判明。そんな中、「かわせみ」に棄て児が置き去りにされる。後半でこんなに子供の話が立て続けに…。結婚した東吾とるいに次の進展がありそうな予感。まだまだ「かわせみ」は続く。

  • rokoroko さん

    麻太郎の登場回。次はお兄さんの養子になるお話読もうっと

  • gosuken さん

    表題作の「秘曲」が色んな意味で印象的。舞う姿が目に浮かぶようでした。

  • bookshelf_yt07 さん

    【あらすじ】麻生宗太郎一家に誘われ、東吾とるいは謡曲を聞きに行く。ところが、聞きに行った能は当主が亡くなり、跡継ぎはあまり上手くなかった。しかも一子相伝の踊りを受け継いでいないという。しかし、亡き当主の女の庶子が踊りを受け継いだことが分かり、宗家に衝撃が走る。「秘曲」他収録。【感想】表題作が面白い。当主が急逝した能の流派に女の庶子がいて、一子相伝の踊りが男の跡継ぎではなく、庶子が継いだから一波乱だ。また一夜限りの契りで出来た東吾の子・麻太郎も出てきて、話が一気に進んだと感じた。

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人物・団体紹介

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平岩弓枝

昭和7(1932)年、代々木八幡宮の一人娘として生まれる。30年日本女子大学国文科卒業後、小説家を志し戸川幸夫に師事。ついで長谷川伸主宰の新鷹会へ入会。34年7月「鏨師」で第41回直木賞を受賞。平成3年「花影の花」で第25回吉川英治文学賞受賞。10年、第46回菊池寛賞を受賞。16年、文化功労者。19

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