ジョルジョ・ファレッティ

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僕は、殺す 下 文春文庫

ジョルジョ・ファレッティ

基本情報

ジャンル
ISBN/カタログNo
ISBN 13 : 9784167705473
ISBN 10 : 4167705478
フォーマット
出版社
発行年月
2007年04月
日本
共著・訳者・掲載人物など
:
追加情報
:
16cm,413p

内容詳細

用意周到な準備と、巧妙な手口の連続殺人を追う警視正とFBI捜査官。そして娘を殺されたアメリカ海軍の大佐と、屈強な殺人マシンのようなボディガードが捜査にからむ。やがて判明する犯人像は比類なき冷酷さの一方で、どうしようもなく狂気に走る人間の切なさもあわせ持つ。世界22ヶ国で翻訳が進む、イタリア発の超話題作。

【著者紹介】
ジョルジョ・ファレッティ : 1950年、イタリア・ピエモンテ州生まれ。テレビの人気番組でコメディアンとして名を馳せる一方、作詞家としてもミーナ、アンジェロ・ブランドゥアルディなどと組んで仕事をし、1994年のサンレモ音楽祭に出場して自ら歌い、準優勝と審査員賞を受賞。2002年に『僕は、殺す』を発表し、爆発的ヒットとなり、3ヶ月ベストセラー1位を独占した。2005年、ヴィア・ポー賞受賞

中田文 : イタリア・トリノ郊外在住。イタリア語・フランス語翻訳者

村上圭輔 : 東京都在住。メールマガジン編集者。出版社勤務ののち独立。写真絵本、児童読み物などの著書がある(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)

(「BOOK」データベースより)

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読書メーターレビュー

こちらは読書メーターで書かれたレビューとなります。

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  • 天翠 さん

    (続き)ジャンルの色が変わりすぎて全体的に統一感はなく救いようがない話的な要素もあるが、印象的な会話、人物があってグッと心に残るから、やっぱそういうのはいい作品だよね。闇の中のバレエダンサー、ユーモア溢れるレコード店のじいさん、この2つは特に秀逸だった。あとレーサーの恋模様も続き読みたかったな。ディーヴァだったら最後全部繋げて実は計算ずくでしたーとかにするんだろうなとかほくそ笑んでお国柄を楽しみました。

  • Steppenwolf さん

    大変楽しめた。もちろん狂気の殺人者が生まれる過程など一抹の不満もあるが,娯楽として優れている。最後に別の事件も用意されている。犯人もまさかこれかと思った次第である。ただ扱っている内容が凄惨な事件故お薦めの本に入れることは出来ない。

  • たみき/FLUFFY さん

    早く映画化されないかしら

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ジョルジョ・ファレッティ

1950年、イタリア・ピエモンテ州生まれ。テレビの人気番組でコメディアンとして名を馳せる一方、作詞家としてもミーナ、アンジェロ・ブランドゥアルディなどと組んで仕事をし、1994年のサンレモ音楽祭に出場して自ら歌い、準優勝と審査員賞を受賞。2002年に『僕は、殺す』を発表し、爆発的ヒットとなり、3ヶ月

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