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棄霊島 上

Yasuo Uchida

Product Details

Genre
ISBN/Catalogue Number
ISBN 13 : 9784167666125
ISBN 10 : 416766612X
Format
Books
Publisher
Release Date
November/2009
Japan

Product Description

浅見光彦、100番目の事件は、手ごわすぎる。

九州へと向かうフェリーで、光彦と出会った元刑事の後口が、静岡の御前崎の海岸で死体となって発見された。彼は、30年前に、長崎・軍艦島で起きた連続変死事件を追っていた。光彦は、後口の足跡を辿るうち、娘が暮らす長野の松代で出会った人物に興味を抱いていたことを知った。浅見光彦、100番目の事件は、手ごわすぎる。

Content Description

九州へと向かうフェリーで、光彦と出会った元刑事の後口が、静岡の御前崎の海岸で死体となって発見された。彼は、三十年前に、長崎・軍艦島で起きた連続変死事件を追っていた。光彦は、後口の足跡を辿るうち、娘が暮らす長野の松代で出会った人物に興味を抱いていたことを知った。浅見光彦、百番目の事件は、手ごわすぎる。

【著者紹介】
内田康夫 : 1934年、東京生まれ。コピーライター、テレビCM制作会社経営を経て1980年、「死者の木霊」でデビュー。以後、文筆活動に入る。軽井沢在住(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)

(「BOOK」データベースより)

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Book Meter Reviews

こちらは読書メーターで書かれたレビューとなります。

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  • roomy

    後口さん好きだったのに〜もっと光彦とのからみがほしかった〜。

  • しんた

    後期の作品にもかかわらず緊張感ある出だし。舞台は長崎端島。長編にありがちな政治がらみだが、今後の展開が気にかかる。

  • マーボー王子

    サスペンス部分より、観光案内と時事問題の解説?部分が多い。 五島列島や長崎の風景、歴史的背景等充分楽しめるが、政治問題、国際問題、歴史問題の解説部分はちょっとお勉強を強制された感じで疲れます。後半、光彦の推理が煮詰まってくるとページを追うのが進みます。下巻へ・・・

  • たーくん

    九州へと向かうフェリーで、光彦と出会った元刑事の後口が、静岡の御前崎の海岸で死体となって発見された。彼は、30年前に、長崎・軍艦島で起きた連続変死事件を追っていた。光彦は、後口の足跡を辿るうち、娘が暮らす長野の松代で出会った人物に興味を抱いていたことを知った。浅見光彦、100番目の事件は、手ごわすぎる。

  • しゅ

    久しぶりに読む浅見光彦シリーズ。前に読んだのは20年くらい前だったか。 愛車が「ソアラ」であることだけが、時間の流れに取り残されている雰囲気がある。 殺人事件ばかり手掛ける所為か、人の死に対してあまり深刻に捉えられていない と思うのは偏見だろうか?(文面ではショックを受けているが、どうも軽い気がする) 後口の死の謎を追う、と言いながら観光を楽しむ「浅見光彦探偵」(言い過ぎ?)、下巻へ続く。

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