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ISBN 10 : 4167666081
Content Description
アラハバキ神の祟りを思わせる死と相前後して、一人のお遍路の女性が殺されていたが、そのお遍路さんと八荒神社の巫女に接点があったことがわかる。そこに隠された真実を探り当てたとき光彦は、神をも嘲笑うような人間の底なしの業に翻弄される…。長編旅情ミステリーの傑作、待望の文庫化。著者による書下ろし自作解説つき。
【著者紹介】
内田康夫 : 1934年、東京生まれ。コピーライター、テレビCM制作会社経営を経て1980年、「死者の木霊」でデビュー。以後、文筆活動に入る。いまや国民的“名探偵”である浅見光彦は第3作目の「後鳥羽伝説殺人事件」で誕生。以来、大変な人気を博し、ファンクラブ“浅見光彦倶楽部”の入会者数は2万人にのぼる。2006年4月刊の「棄霊島」(文藝春秋)で百番目の事件を見事解決した。著作は浅見光彦シリーズのほか、“信濃のコロンボ”こと竹村警部シリーズなど多数で、100冊を超える。発行部数は、1億部を突破。軽井沢在住(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
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HANA
読了日:2023/01/16
suika
読了日:2017/01/21
sarie
読了日:2016/01/11
かのこ
読了日:2014/12/13
kama
読了日:2014/03/27
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