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神の街の殺人 文春文庫

Product Details

Genre
ISBN/Catalogue Number
ISBN 13 : 9784167527990
ISBN 10 : 4167527995
Format
Books
Publisher
Release Date
April/2002
Japan
Co-Writer, Translator, Featured Individuals/organizations
:
村松潔 ,  

Content Description

うらぶれたモーテルで黒人娼婦が絞殺される。敬虔なモルモン教の街ソルトレーク・シティにそぐわないこの事件は、教会幹部を襲う連続殺人事件への序章だった。ニューヨークから流れついた刑事トムは、一見平和な宗教都市の歴史的暗部に、事件解明の鍵をみつけるのだが…。後年のクック世界の萌芽が随所に感じられる初期作品。

【著者紹介】
トマス・H・クック : 「緋色の記憶」で1997年度エドガー賞(MWA Best Novel)受賞の実力派。アラバマ生まれ。ニューヨーク在住

村松潔 : 1946年、東京生まれ。国際基督教大学卒(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)

(「BOOK」データベースより)

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Book Meter Reviews

こちらは読書メーターで書かれたレビューとなります。

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  • 遥かなる想い

     黒人娼婦を扱った 物語。  クックの描画が やや やさしくなった気がする。

  • キーにゃん@絶対ガラケー主義宣言

    2002年12月5日

  • 緋色

    TABERNACLE

  • 負け猫

    この主人公より、似た系統のクレモンズの方が好きだなぁと読み進めてくも、ラストで・・・。刑事は足だ、というように、足を運び話を聴き、インスピレーションを大切にするトムを最終的には好きになりました。クック作品はさくさく読むよりほんとじっくり読むべき本だわね。

  • ブル−ス

    ソルトレークはモルモン教徒が迫害されて行き着いた街だったんだとあらためて思った。一度通過した程度だけどキレイな街だった。清廉潔白感が行きすぎな感じもする。

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