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将軍の娘 下

ネルソン・デミル

Product Details

Genre
ISBN/Catalogue Number
ISBN 13 : 9784167527303
ISBN 10 : 4167527308
Format
Books
Publisher
Release Date
December/1996
Japan
Co-Writer, Translator, Featured Individuals/organizations
:

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Book Meter Reviews

こちらは読書メーターで書かれたレビューとなります。

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  • goro@the_booby

    再読了。哀しきキャンベル大尉を誰も救えなかった。将軍が娘より軍を優先してしまった悲劇。数日間の濃密な捜査は軍内部だからこそだろうけど、捜査官ブレナーとシンシアの距離が縮まってくる展開も含めて最後まで読ませる。ラストの爽やかさに救われる。デミル面白い。

  • Tetchy

    最後の結着のつけ方はデミルが最後に米軍に対して行う慈悲なのか、それとも彼自身、軍を最後まで貶めることが出来ない制約を課しているのか、もしくは呪縛があるのかは判らないが、これが不服である。しかしこれほどの人物を登場させ、その全てに区別がついたというのはすさまじい。デミルの今まで読んだ作品で人物が混同したことがない。今、私は極上の作家に出逢っている、そんな感慨が沸沸と湧き上がってくるのである。

  • goro@the_booby

    陸軍犯罪捜査部なんて組織が必要な巨大なんだね。減らず口のブレナーが良いね。

  • kaikoma

    上巻で提示された謎が下巻で解明されていく訳ですが、ストーリーとしては読み易いです。どちらかと言えば陰惨な描写や動機付けが、主人公によって和らげられます。軍隊という日本では無い舞台設定でしたが、それはそれで馴染めます。

  • まさ

    怒涛の勢いの下巻、これは面白い。 謎解きと心理的な会話。 軍隊の中での屈辱。それにタイムリミット、これだけの要素を巧みにコントロールしてすすむ。それに恋愛も。

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