みんな誰かの愛しい女 文春文庫

林真理子

基本情報

ジャンル
ISBN/カタログNo
ISBN 13 : 9784167476243
ISBN 10 : 416747624X
フォーマット
出版社
発行年月
2003年01月
日本
追加情報
:
16cm,259p

内容詳細

故郷で知った誕生日の秘密。拷問のような引越し騒動。いい男だけを集めた祝賀会。たまに喧嘩もするけれど優しい夫、そして可愛い子どもにも恵まれた。でも何食わぬ顔でカッコよく生きたい…。いつも思いきり遊び、精一杯仕事に取り組むマリコの日々。「週刊文春」好評エッセイ第14弾。特別寄稿篇「最初で最後の出産記」所収。

目次 : 愛の麻婆豆腐(私に似た人/ フォローになってない!/ 温泉シンポジウム ほか)/ 特別寄稿 最初で最後の出産記/ 春のランチ(オバさん力/ 春のランチ/ 自信があること ほか)/ みんな誰かの愛しい女(怒りの行方/ ティッシュの掟/ 引越し後記 ほか)

【著者紹介】
林真理子 : 1954(昭和29)年、山梨に生まれる。日本大学芸術学部を卒業後、コピーライターとして活躍。82年のエッセイ集「ルンルンを買っておうちに帰ろう」がベストセラーとなる。86年「最終便に間に合えば」「京都まで」で第94回直木賞を受賞。95年「白蓮れんれん」で第8回柴田錬三郎賞、98年「みんなの秘密」で第32回吉川英治文学賞を受賞(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)

(「BOOK」データベースより)

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読書メーターレビュー

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  • Smileえっちゃん さん

    題材に誘われ読んで見ました、林真理子さん2作目。「みんな誰かの愛し女」 読み易くすらすら読めましたが内容がちょっと期待はずれでした。私が読み取れなかったのかも…美味しい食事、素敵な買い物、華やかな交友関係、思いっきり遊び、本も書く。本当にすごいなあ〜

  • みなみ さん

    昔、「ルンルンを買っておうちに帰ろう」を読んで衝撃を受けて^^;、林真理子さんの本をよく読んでました。久しぶりに再読したのですが、やっぱりエッセイ面白いです。ちょっと間違ったらただの自慢話?はっきり書いてくれるのは読んでてスッキリでした。

  • りえりん さん

    なんか素直なのか素直じゃないのか…連載エッセイの第14弾でした。それにしても、食事やら旅行やら贈り物やら本当にすごいなぁ!

  • 梅 さん

    おいしい物と良い男、たくさんのマイブーム。 林さんが好きなものが、正直に飾り気なく書かれていて、すごく好感が持てました。 それにしても華やかな交友関係や、パリでのパーティーにはとにかくうっとりしてしまいます。

  • なお さん

    作家さんがどんな生活をしているのかがわかって面白かった。だれもが思っているようなことをうまく言葉で表現していて、読んでてすっきりしたものが多かった。

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林真理子

1954年、山梨県生まれ。日本大学藝術学部卒。86年「最終便に間に合えば」「京都まで」で直木賞、95年『白蓮れんれん』で柴田錬三郎賞、98年『みんなの秘密』で吉川英治文学賞、2013年『アスクレピオスの愛人』で島清恋愛文学賞を受賞。18年紫綬褒章受章、20年菊池寛賞、22年野間出版文化賞受賞(本デー

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