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青に染まる死体勝浦温泉

Kyotaro Nishimura

Product Details

Genre
ISBN/Catalogue Number
ISBN 13 : 9784167454180
ISBN 10 : 4167454181
Format
Books
Publisher
Release Date
August/1999
Japan

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Book Meter Reviews

こちらは読書メーターで書かれたレビューとなります。

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  • エヌ氏の部屋でノックの音が・・・

    「勝手に列車祭」第247弾。。。文庫コレクション489冊目。。。1999年 8月10日 初版。。。短編集であった。表題作では、船で渡るホテル?別の話でもあったようなと思ったが、まあ読み進めていく。今回は早苗とのコンビであったが、上司の吾らが十津川警部の見事な差配で事件は解決する。しかし、刑事の友人の犯罪ってのは矢張り複雑な気持ちになるのであろうか。

  • MASA123

    西村京太郎を偲んで図書館で借りてきた本。本の装丁画が、南紀勝浦のホテル浦島。読み始めると草津温泉の話で、どこで勝浦温泉につながるのかと思っていたら犯人が逮捕されてしまった。なんだ、短編の4話セット本でした。表題の勝浦温泉の話は3話目で、ここでは、若い日下刑事が友人に誘われて南紀へ行って事件に巻き込まれる。ホテル浦島の忘却洞で温泉につかりながら西村先生は物語の構想を練ったのだろうか。この話では、北条刑事(山村紅葉)も活躍する。テレビドラマでおなじみの出演者が頭に浮かぶ。

  • 桂 渓位

     青に染まる死体〜日下刑事のかなり独断な行動に、寛大な対応をする十津川警部。 一般企業でも、こんな寛大な対応する上司はいないと思います(^o^;)

  • キャサ

    短編集

  • たかゆじ@石原プロは永遠だ!!!

    偽りの季節が面白かった。いくら偽名を使っていても逮捕令状には本名が必要だから。

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