日本エッセイストクラブ

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片手の音 ベスト・エッセイ集'05年版

日本エッセイストクラブ

Product Details

Genre
ISBN/Catalogue Number
ISBN 13 : 9784167434236
ISBN 10 : 4167434237
Format
Books
Publisher
Release Date
July/2008
Japan
Co-Writer, Translator, Featured Individuals/organizations
:

Content Description

「音は二つ以上のモノがぶつかることで鳴る」…。では“片手で出す音”とは?を説く表題作ほか、イタリア男は何故酔っ払わないのか、和菓子にみる日本の水の豊かさなど、2004年に発表されたエッセイ60篇を収録。作家、医師、企業人、主婦と、執筆陣もプロアマを問わない顔ぶれ。それぞれの思いがつまったベスト・エッセイ集。

目次 : 片手の音(アニーの恋人(小池真理子)/ 点字文学百選(井出孫六) ほか)/ 四十手前は青春のホスピス(せいの悩み(奥本大三郎)/ 初孫文吉(紺野美沙子) ほか)/ マッカーサー元帥はマザコン?(空巣と犬(夏樹静子)/ 壷(海野泰男) ほか)/ 「バカ」を愛す(漱石と脳、そしてストレス(立川昭二)/ 朝、鏡に映った自分の顔(森詠) ほか)

(「BOOK」データベースより)

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Book Meter Reviews

こちらは読書メーターで書かれたレビューとなります。

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  • 団塊シニア

    プロ、アマ問わない顔ぶれの60篇、それぞれの思いがつまったベストエッセイです。

  • kamonegi

    物の見方 種々の分野の人達の種々の体験 知識等がつまっていてありがたい本です。文体の違いも楽しめます。次はどんな人が書いているのだろうかと期待しながら読み進みました。目からうろこの話にであった時は得した気分になりました。 

  • tomo

    「貸しふんどしの話」、「白い足袋」が印象に残る。日常の中に知らないことはつきず、かといって全てをしろうなんておこがましいし、そんな時間もないわけだけど、さまざなな人が体験したり考えたりしたことを、短い文章で教えてくれるってすごいことだと思う。もちろん、「ふ〜ん。」で終わることの方が多いんだけど。

  • Akiro OUED

    60人から臓器を摘出して、フランケンシュタインを造りだそうとした。ってとこかな、このアンソロジー。残念ながら、フランケンの心臓は動かなかった。『片手の音』というタイトルも4つの見出しも不要だった。ご苦労さん。企画倒れだったが、中には面白いエッセイもあった。暇つぶしに適した一冊。

  • Riko

    実家の本

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