Product Details
ISBN 10 : 4167434229
Content Description
才能がありながら“役に立たない頑固さ”ゆえ世に埋もれた人々へ思いを馳せる表題作(池内紀)をはじめ、2003年に各紙誌に発表された珠玉のエッセイ59篇を収録。佐藤愛子、篠田正浩、角田光代、石田衣良、三浦哲郎各氏のほか、学者、経営者、落語家、そして家庭の主婦など、文筆のプロ・アマを問わない多彩な執筆陣も魅力。
目次 : 人生の落第坊主(海のとき、都会のとき(辰濃和男)/ 古伊賀に憑かれた男(中島誠之助)/ 血に酔う(大西峰子)/ 我が歎き(佐藤愛子)/ 山口瞳は面白くてコワいぞ(嵐山光三郎)/ 齢をとるほどに桜に近づく(赤瀬川源平)/ チラシ(張令學)/ ニューヨーカーは何を食べてる?(廣淵升彦)/ 代々木公園の桜吹雪(遠藤順子)/ バイリンガルのすすめ(陳瞬臣)/ 人類はみな麺類か?(鹿島茂)/ 日本人と桜(中西進)/ 浪華俗世の知恵(藤本義一)/ 遍路道を歩いてわかったこと(細谷亮太)/ 人生の落第坊主(池内紀))/ 神さまへの手紙(なさざる所あり(阿部達二)/ 経歴詐称?(長田弘)/ いのちをみつめる(黒岩徹)/ 歩み入る者にやすらぎを(中川忠夫)/ 線路の果てに(比企寿美子)/ 「どうか読み飛ばしてください」(久島茂)/ ふたつの異なる世界性(岩井克人)/ 名残りとぞ見る吉野山(中野孝次)/ ケア、人間として人間の世話をすること(色平哲郎)/ 銀座行、駅馬車に乗って。(大林宣彦)/ 花吹雪考(牧野和春)/ 脳出血に襲われて(塚本哲也)/ 「百寺巡礼」余話(五木寛之)/ 柩にこそケイタイを(松山巌)/ 神さまへの手紙(村松武司))/ 父の万年筆(普段着のファミリー(阿久悠)/ 私が知っている桜の森(篠田正浩)/ 祖母ハンナ・オコンネルと私(島村由花)/ 人生の転機(葛西敬之)/ 私はおばあさん(星野博美)/ 紀宮様のお誕生日に(山岸哲)/ 武士の娘は「き」の字に眠る(福田はるか)/ アウシュヴィッツの真実(浅田孝彦)/ マナーの達人(熊倉功夫)/ にぎやかなフライパン(水木怜)/ 桜の解毒作用(河竹登志夫)/ この目で観た完全試合第一号(小川九成)/ 煮ても焼いても食えない…か(川越良明)/ 父の万年筆(麻木久仁子))/ 犬のため息(父と子(若林ケイ)/ 上野駅の立ち喰いそば(清原和子)/ デブと帝国(中西輝政)/ 追想(平岩弓枝)/ 足裏文化考察(角田光代)/ 老いは贈り物(田沼靖一)/ お父さんのブラジャー(酒井順子)/ 志ん朝師匠の銀座(林家正蔵)/ 公平という事(永井敏雄)/ 眺望の消滅と命の競争(林えり子)/ 秋の終わりの銀座の空(石田衣良)/ ある夏の日に(長谷川美智子)/ 長いつきあい(白石敏男)/ 一期一会(渡辺允)/ 犬のため息(三浦哲郎))
Customer Reviews
Book Meter Reviews
こちらは読書メーターで書かれたレビューとなります。
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団塊シニア
読了日:2014/05/08
ミノムシlove
読了日:2021/05/22
ナカ
読了日:2012/03/25
うほ
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