日本エッセイストクラブ

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チェロと旅 '90年版ベスト・エッセイ集

日本エッセイストクラブ

Product Details

Genre
ISBN/Catalogue Number
ISBN 13 : 9784167434083
ISBN 10 : 4167434083
Format
Books
Publisher
Release Date
July/1993
Japan
Co-Writer, Translator, Featured Individuals/organizations
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Book Meter Reviews

こちらは読書メーターで書かれたレビューとなります。

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  • おとん707

    ’89年に雑誌や新聞や業界報や同人誌などに発表されたエッセイを翌年ベスト・エッセイ集として出版したもの。作家、学者、俳優、音楽家を始め一般の人も含めて選んだもの。通して読むと世間での人物評とそのエッセイの質は必ずしも比例していないのがよくわかる。その人物の社会的視野がそのまま反映されている感あり。面白いものでは白洲正子が魯山人を殴った話とか、松本幸四郎(現白鴎)と中村吉右衛門兄弟の母は女ゆえ歌舞伎役者になれなかったが舞台の度に幸四郎と吉右衛門にダメ出しをしていた話とか。また戦争を知る人達の戦時回顧は重い。

  • ふぃえ

    時間潰しにはなりました。

  • Hal

    「ビールの栓」、「大学村の「おとな」たち」、「自分のなかの他人」、「蓄音機」あたりが印象に残った。1989年、平成元年というよりは昭和末期の時代観。書いてるのが年配?の人ばかりだからか。自分がこの歳になって何が書けるだろうか。30分しか入らないレコードを厳選して友人達と持ち寄って開催する鑑賞会、いいなあと思ってしまう。

  • クジラ

    バブルの頃、90年代。この頃のエッセイを読むと、お金の匂いを感じることが多いが、この本にはあまり感じなかった。仕事を一生懸命する人の姿に感銘を抱くエッセイが多かった。仕事に悩んでいるからか・・・。

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