海軍参謀

吉田俊雄

基本情報

ジャンル
ISBN/カタログNo
ISBN 13 : 9784167360054
ISBN 10 : 4167360055
フォーマット
出版社
発行年月
1992年11月
日本
追加情報
:
389p;16X11

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読書メーターレビュー

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  • 小太郎 さん

    日本海軍の中にいる人にしか書けない歴代参謀の人となりがリアルに描かれていました。山本五十六は何故黒島亀人のような参謀としては二流以下の人を引き立てたのかよく分かりました。明治の頭でしか昭和の戦争を戦わざるを得なかった海軍の悲劇。これはまさしく今の官僚の自ら責任を取らない現状に通じるものがあると思います。硬直した教育の弊害も昔の話とは思えません。

  • TEDDY曹長 さん

    海軍兵学校を卒業して、帝国海軍の参謀となっていく過程の教育に視点をおいて失敗を分析した良著。幹部の条件とは何か?と言うのを指し示してくれていると思います

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吉田俊雄

明治42年、佐世保に生まれる。昭和2年、海軍兵学校に入学、第59期。海大選科学生。蘭領東印度出張。米内光政、嶋田繁太郎、永野修身らの副官をつとめる。日米開戦前より軍令部第三部勤務、昭和18年より軍令部員・大本営海軍参謀。終戦時は中佐。おもな著書=「連合艦隊」「海軍式経営学」/「軍艦旗一旒に死す」「海

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