ずんが島漂流記 文春文庫

椎名誠

基本情報

ジャンル
ISBN/カタログNo
ISBN 13 : 9784167334178
ISBN 10 : 4167334178
フォーマット
出版社
発行年月
2001年12月
日本
追加情報
:
16cm,344p

内容詳細

ぼくのおじいさんが若い頃暮らしていた南の島でのこと。島の祈祷師のいう「歩く魚」を追い求めて、遠い海へと乗り出すことにした。一隻のカヌーに水と食料を積み、島の少年二人、少女一人と。荒れ狂う嵐の海、無人島への漂着、サカナ人間の攻撃、そして空飛ぶ「鳥人間」が住む島へ…。青春冒険小説の決定版。

【著者紹介】
椎名誠 : 作家。「本の雑誌」編集長。昭和19(1944)年、東京生れ。吉川英治文学新人賞受賞。「アド・バード」で、日本SF大賞受賞(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)

(「BOOK」データベースより)

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読書メーターレビュー

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  • かえる さん

    シーナさんによる少年海洋冒険漂流記。愉快な空想やリアルなサバイバル術による肉付けがあるものの、よくもわるくもシンプルな物語。島のお話のひとつとして、よいかな。

  • 🍭 さん

    椎名誠の小説は初めて読んだけど、あんまり入り込めなかった。ずんが島漂流記は漂流記というよりかは明るい冒険譚もののような雰囲気を持っていて、それが本作品の良さなんだけど。個人的に漂流記に求めているものとは違うから、不完全燃焼。漂流記ものというよりかは、青春冒険譚に近いかなぁ。児童文学としてなら十五少年漂流記よりも穏やかだし、夢があって好きかな? また他の作品も読んでみたい。

  • decuno さん

    なんか変な感じの小説。日本うまれの人が南洋の人と漂流するってはなしだけど、日本に住んでれば文明とかそういうの知ってるはずなのに、そういう表現が出ないし、ましてや白人すら出ないことになんかもやもやした。 別に日本人を出さなくてもいいんじゃなかったのかなーと思わなくもない。 日本人出したせいで、原始的航海の勇敢さが薄れる気がする。 だってこの日本人は鉄のでっかい船に乗ってこの島へきたんだろ?ってつこみたくなる

  • ビシャカナ さん

    東南アジアのとある島で、原住民と溶け込み楽しく暮らすノケと彼の仲間たちは話に聞いた不思議な歩く魚を見るべく海へ出る。航海やサバイバル術は世界中を旅する著者ならではのリアリティ。一方で人の言葉を真似るドードーのような鳥や、木と葉っぱで空を飛んだり、イマジネーション溢れる世界観。現実と空想をないまぜにしたワクワクドキドキの南の海の大冒険。

  • 空隼 さん

    良い子の作文のようでドキドキ感、ワクワク感もないね。

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人物・団体紹介

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椎名誠

1944年東京生まれ、千葉育ち。東京写真大学中退。流通業界誌編集長時代の76年、目黒考二らと「本の雑誌」を創刊、初代編集長となる。79年、エッセイ『さらば国分寺書店のオババ』で本格デビュー。89年『犬の系譜』で第一〇回吉川英治文学新人賞、90年『アド・バード』で第一一回日本SF大賞を受賞。『岳物語』

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