トロッコ海岸

椎名誠

基本情報

ジャンル
ISBN/カタログNo
ISBN 13 : 9784167334109
ISBN 10 : 4167334100
フォーマット
出版社
発行年月
1997年09月
日本
追加情報
:
250p;16

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読書メーターレビュー

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  • 佐島楓 さん

    前半の少年時代を描写したものより、後半に掲載されたエッセイ風の作品のほうが好み。最後に収録された「映写会」はスパッとした終わり方が良い。「道の記憶」も、主人公を責められない何かがある。人はそれぞれ、いろいろ抱えているのだなあと私も思いやれる程度には成長した。

  • たーくん さん

    あの頃、ぼくらは長靴を履いた男にどこどこ追っかけられ、無断借用のトロッコで冒険に励み、物陰から男女のキビを学習した。表題作などノスタルジックに少年の日日を描く短篇群に加え、記憶の中の妙な風景を淡々と綴る「ポウの首」。映画への熱い思いが哀愁とともに蘇る「映写会」等、懐かしい風景の短篇集。

  • 明るいくよくよ人 さん

    子供の残酷さや大人の苛立ちやらいろいろと考えさせられるいい小説だと思う。怪しい探検隊だけの人ではなかった。

  • KAHYA さん

    筆者の千葉の子供の頃や、業界紙の記者時代、を題材にした短編の私小説集。SF風のものが混じった暗いものは苦手だが、これも椎名誠の一面だ。「道の記憶」「映写会」はよかったな。(再読)

  • かえる さん

    シーナさんはエッセイみたいなのがよい。SFは読んでないがどうなのだろう

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人物・団体紹介

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椎名誠

1944年東京生まれ、千葉育ち。東京写真大学中退。流通業界誌編集長時代の76年、目黒考二らと「本の雑誌」を創刊、初代編集長となる。79年、エッセイ『さらば国分寺書店のオババ』で本格デビュー。89年『犬の系譜』で第一〇回吉川英治文学新人賞、90年『アド・バード』で第一一回日本SF大賞を受賞。『岳物語』

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