料理の四面体

玉村豊男

基本情報

ジャンル
ISBN/カタログNo
ISBN 13 : 9784167322014
ISBN 10 : 4167322013
フォーマット
出版社
発行年月
1983年11月
日本
追加情報
:
254p;16

ユーザーレビュー

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読書メーターレビュー

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  • Mentyu さん

    気軽なお料理エッセイかと思いきや、その正体は、人類の料理を構造主義的に解析してしまおうという、スケールの大きい内容であった。伊丹十三による巻末解説も非常におもしろい。ただ、自分のような料理に全く関心がない人間には、レシピの説明(実証パートと言ってもいい)が退屈なので、思い切ってさっさと読み飛ばしていく方が良い。

  • yashima-s さん

    「カツオのたたきはサラダである」「目玉焼きとオムレツは同じものである」などの極論が、「火と水と空気と油の四面体で料理は構成される」という結論を導く。読み物としても実用書としても珠玉の一冊。

  • Momomanju さん

    人類みな兄弟。料理を論理だけで追求すれば、国や地域が違っても、実は同じようなことをやって同じようなものを食べているのではないか、というのが本書のアイデアである。もちろん共通性を見ていくと、生活や歴史の違いも明らかになってくる。そうは言っても、うまいものを食べたい思いは同じ。そのことを為政者たちが思い出してくれたらもっと平和になれそうなのになあ。

  • しょ〜や さん

    こういう視点で見られると料理も面白いかも。

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人物・団体紹介

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玉村豊男

エッセイスト・画家・ワイナリーオーナー。1945年、東京都生まれ。東京大学仏文科卒業。在学中にパリ大学言語学研究所に2年間留学。通訳、翻訳業をへて、文筆業へ。1983年に長野県軽井沢町に移住、1991年に同県東部町(現・東御市)に移住して農園を開き、2004年「ヴィラデスト ガーデンファーム アンド

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