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海軍航空隊、発進

源田実

Product Details

Genre
ISBN/Catalogue Number
ISBN 13 : 9784167310042
ISBN 10 : 416731004X
Format
Books
Publisher
Release Date
August/1997
Japan

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Book Meter Reviews

こちらは読書メーターで書かれたレビューとなります。

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  • イプシロン

    長年に渡って積み上げてしまった印象というのはなかなか拭えないもので、公平中立の立場で源田實という人を評価しようとしたが、やはり受け入れがたいものがあった。個人的な感情による嗜好で感想・レビューを書くことは避けているつもりだが、この一書に関しては無理だった。戦争への反省が薄く自己正当化と美化、そして相手国があるということがほとんど抜け落ちている独善性に溢れていたからだ。国を左右する立場にあったものの責任の取り方には二種類あり、起こした惨禍に対して、生涯を賠償に捧げる生き方と、二度と似たような惨禍を――

  • さきん

    黎明期の海軍航空隊を振り返った内容。技術も技量も急ピッチで上げていく様子が伺える。優秀な人材が事故でコロっと逝くのが航空部隊らしいなと思った。脱出時も機体に当たれば、死に至るため、強運も必要だと感じた。

  • Monbe Sakai

    太平洋戦争の前に日本陸海軍の航空戦力が世界トップクラスだったこと、その中心にいた筆者がいきいきと描く創成期の名パイロットの活躍や陸軍との切磋琢磨、大西瀧治郎提督の偉大さが心に響いた。

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