「アフリカの女王」とわたし

カサリン・ヘプバーン

基本情報

ジャンル
ISBN/カタログNo
ISBN 13 : 9784167309237
ISBN 10 : 4167309238
フォーマット
出版社
発行年月
1993年09月
日本
共著・訳者・掲載人物など
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追加情報
:
231p;16

ユーザーレビュー

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読書メーターレビュー

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  • コットン さん

    1951年公開の『アフリカの女王』にまつわる断片を三十数年後に著者がまとめた本と言うこともあり、現実のボギーが病気で弱りスペンサー・トレーシーに「さよなら、スペンス」と本気でいったことなどが冒頭に書かれ、しんみりすると同時にどんな話になるか興味がわく。(『アフリカの女王』も『旅情』も観てはいるし、演技派で知的とは思うがヘップバーンとくればオードリー派だが)読み進めると個性的で自分のドジさや危機的な目に遭ったり切羽詰まった実話があり、そこに彼女のユーモアや人間味、人生を楽しむ姿勢などがプラスされ大変面白い。

  • こばまり さん

    この作品はいつか、観てから読むか、読んでから観るか、セットで楽しもうと思っていたところ、この程実現した。読んでから観て楽しさ倍増。撮影苦労話に加えて、スタッフ分のランチを作るバコール、かつらをかぶると不機嫌なボギー等、人間味あふれるエピソードがいい。

  • fritzng4 さん

    率直である。トイレ事情も含めアフリカでの撮影秘話をあっけらかんとヘプバーンが語る。ずっと以前に映画は見ているがこれほど過酷な撮影の産物だったとは。大半がスタジオ撮影だと勝手に思っていた。

  • irorii さん

    キャサリンペップバーンが40代に経験した、撮影を回顧してます。

  • shiaruvy さん

    【2013.06 10周忌再読予定】 ★コメント追加予定 [1993.09.10 初版]

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