鎮西八郎為朝 下

南条範夫

基本情報

ジャンル
ISBN/カタログNo
ISBN 13 : 9784167282134
ISBN 10 : 4167282135
フォーマット
出版社
発行年月
1990年12月
日本
追加情報
:
334p;16X11

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  • TheWho さん

    下巻に入り、為朝の許嫁を強奪した平康側は、西国平氏を糾合し、為朝ら西国源氏らの殲滅を図って行く。かたや為朝は、伝説の武将祖父源義親と巡り合い、鎮西総追捕使を自称し祖父義親と同じく時の朝廷への反逆の道を歩み、剛勇無双を謳われ華々しい鎮西八郎伝説が展開していく。物語は、若き武将為朝の成長と純愛が語られる中、三町礫紀平次や尾張権守家遠、悪七別当等保元物語にも登場する伝説の源氏郎党の面々の七面六臂の活躍が生き生きと描かれている。英雄百花繚乱の時代の中で一際異彩を放つ為朝伝説を彩る稀有な作品です。

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人物・団体紹介

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南条範夫

明治41(1908)年、東京生れ。東京大学法学部を卒業後、さらに経済学部を卒業し助手となる。以後、満鉄勤務などを経て戦後は教壇に立ち昭和54年まで国学院大学経済学部教授。傍ら作家として活躍、31年、「灯台鬼」で第35回直木賞を受賞した(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)

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