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東京25時

Tadashi Ato

Product Details

Genre
ISBN/Catalogue Number
ISBN 13 : 9784167278137
ISBN 10 : 4167278138
Format
Books
Publisher
Release Date
December/1992
Japan

Customer Reviews

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Book Meter Reviews

こちらは読書メーターで書かれたレビューとなります。

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  • KAZOO

    男と女の関係をあっさりと書いています。これくらいの感じで書いてもらうと読んでいてもあまり気になることはありません。同じ雑誌に連載で書いているので話の流れが統一されている感じです。10のはなしの中では「忘れ坂」というのがよかったという感じがしました。

  • takaC

    これは就職2年目の冬に出た本。何を隠そう、就職するまで東京とは縁遠くて「修学旅行の目的地」的な位置づけでした。 (膝頭/夜の声/眼には眼を/見えない窓/忘れ坂/青いひとで/銀色のフラスク/ネクタイ関係/夜のアスパラガス/熊の話)

  • MIKETOM

    阿刀田作品は初期〜中期にかけてが素晴らしいがそれ以降はアイディアの枯渇で劣化してしまった。代わりに長編と古典紹介エッセイで変わらず人気を持続している。本書は中期の作品で過渡期ぐらい。アイディアはだいぶ小粒になっているが、人生の切り口を見せる手法でまだ一定の質を保っている。好きなのは『夜の声』。不倫して一度は家庭の崩壊を招いたが妻と復縁の兆しが見える。ところが元の不倫相手がそれを壊そうとする。その時に息子がとった行動は…。これが一番阿刀田っぽい。他は『銀色のフラスク』『ネクタイ関係』あたり。まだいけるね。

  • たえ

    短編のミステリー小説。 さらっと読み終わる短めの文章のラストは、決して明るくない。 でも、次々と読み続けてしまう癖になる一冊。

  • Niko

    再読。大分前に初版で読んだのですが、ずっと本棚に置いてあり今でも時々読み返してしまうお気に入りの本です。私が好きな作品は『忘れ坂』『青いひとで』『夜のアスパラガス』。短編集で読みやすいです。

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