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響灘 そして十二の短篇

Tadashi Ato

Product Details

Genre
ISBN/Catalogue Number
ISBN 13 : 9784167278120
ISBN 10 : 416727812X
Format
Books
Publisher
Release Date
July/1992
Japan

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Book Meter Reviews

こちらは読書メーターで書かれたレビューとなります。

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  • KAZOO

    表題作と家族に関する連作のような短篇が12入っています。日常の何気ない小さなことなどをうまく描いて短篇小説にする、やはり阿刀田さんは、家族あるいは男女の仲をうまく料理してくれます。最近は表題作みたいなのはあまり好みではなくなってしまっていますが、読ませる手腕は大したものだという気がします。

  • takaC

    響灘/家族ゲーム(動物あわせ/消えた言葉/ここだけの話/猫を飼う/遊園地/御香典/市民感覚/男同士/秋の色/めぐりあい/野沢菜/花冷え)

  • MIKETOM

    響灘って語感がなんとなくロマンチック。阿刀田もだからこそテーマに取り上げたんだと思う。関門海峡の北西部に広がる海域で、北と南からやってきた海流がぶつかる地点なんだそうな。ぶつかった地点で波がしらが立つ。南からの海流と北からの海流は日々状況次第でどちらかが高い。というのをモチーフにして男女の久々の邂逅を描いた作品。なんだかよくわからないだろうけど(笑)12の短編は一編が15ページほどで短編というには短い。阿刀田が昔書いたエッセイを基に短めの作品を書いたって格好かな。正直言って物凄く面白いってほどではない。

  • ipusiron

    2000/3/16読了

  • ipusiron

    1998/7/8読了

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