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幽霊晩餐会 文春文庫

Jiro Akagawa

Product Details

Genre
ISBN/Catalogue Number
ISBN 13 : 9784167262365
ISBN 10 : 4167262363
Format
Books
Publisher
Release Date
August/2012
Japan

Content Description

高級フランス料理店から、まるで心当りのないディナーの招待を受けた宇野警部と恋人の夕子。訝りながらも店を訪ねてみたところ…、二人を出迎えたシェフが唐突に打ち明けた―「今夜、誰かが私を殺そうとしているのです」。おなじみ幽霊コンビが豪華フルコースを堪能しながら犯人を暴く表題作他、全7編。大人気シリーズ第22弾。

【著者紹介】
赤川次郎 : 昭和23(1948)年2月29日、福岡生まれ。桐朋高等学校卒業。51年「幽霊列車」で第15回オール讀物推理小説新人賞を受賞、以来ベストセラー作家として活躍。著作は500冊を超える(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)

(「BOOK」データベースより)

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Book Meter Reviews

こちらは読書メーターで書かれたレビューとなります。

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  • kaizen@名古屋de朝活読書会

    女子大生夕子と宇野警部のどたばた喜劇。 時には悲劇もあるが、夕子の透明感のある性格から,無事話が終わる。 落ちの軽重はあるが、憎めない二人は、三毛猫ホームズの兄妹に通じる。 「良妻賢母の詩」は、標題の見た目と中身の落差がすごい。

  • coco夏ko10角

    幽霊シリーズ第22弾、4冊目。今回は7つのお話収録。やはりあっさり…。しすぎで物足りない。さくさく読めるのが赤川次郎作品の良さではあるけれど。積読分は読むけど、そのあとは他シリーズにしてみようかな。

  • もも

    65円しか持っていない男性がレストランの前に立ち尽くしていると華やかな女性が一緒に食事をしましょうと誘ってくる、そんな風に、どの話も、この後の展開が気になるシチュエーションばかり。さくさく読めました。

  • 原田

    短編構成。宇野警部と恋人の夕子さんの推理がさえる。三毛猫ホームズの方が好きだなあ

  • はなくま

    このシリーズも22作目となるとネタ尽きかな。面白かったのは「息子の恋人」くらい。他はいまいちスッキリしない。

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