終戦日記

高見順

基本情報

ジャンル
ISBN/カタログNo
ISBN 13 : 9784167249076
ISBN 10 : 4167249073
フォーマット
出版社
発行年月
1992年01月
日本
追加情報
:
493p;16X11

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読書メーターレビュー

こちらは読書メーターで書かれたレビューとなります。

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  • 双海(ふたみ) さん

    当たり前だが大事なこと。………昭和21年10月29日:ゲーテに於ける創造と現実の関係。ゲーテの、詩についての告白ーーー自己の詩作は悉く事に触れて出来たもので、現実に由って刺激せられたものであり、そこに根底と地盤を持っている。従って虚空から獲得し来った詩には重きを置かない。「自分は恋をした時のみ恋の詩を作った」(ゲーテ)

  • iwashinyan さん

    2014。なんなく読み始め、そして、高見順の魅力に嵌まる切っ掛けになった作品。静かに確かにその時代を見つめ感じ想い考えている高見順さんの日々の綴りが時を越えて現代に生きる私の中に沁み込んで来ました。このあとに続く『敗戦日記』も早々に読み終え、以後、私の恋人文士となります。

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人物・団体紹介

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高見順

1907(明治40)年2月18日‐1965(昭和40)年8月17日、享年58。福井県出身。1935年に『故旧忘れ得べき』で第1回芥川賞候補となる(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)

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