狼がやってきた日

柳田邦男

基本情報

ジャンル
ISBN/カタログNo
ISBN 13 : 9784167240035
ISBN 10 : 4167240033
フォーマット
出版社
発行年月
1982年10月
日本
追加情報
:
317p;16

ユーザーレビュー

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読書メーターレビュー

こちらは読書メーターで書かれたレビューとなります。

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  • fortune さん

    「狼」とは昭和48年に起こった石油危機のこと。このときの政治家・商社マン・庶民・官僚・庶民・外国要人の動きを追った壮大な歴史ドキュメントです。丹念な取材と緻密な構成に圧巻でした。著者はこの危機で炙り出された日本の脆弱性を “国家観の欠如“と総括しています。いまとも重なる問題ですね。

  • レコバ さん

    オイルショック時の政、官、財、マスコミ、消費者の動きを精緻に綴ったルポルタージュ。世界的な動乱を通しての日本の特殊性や弱点炙りだしたという意味でも本書の意義は大きい。出版直後にこの本の文学的な書名がどう受け入れられたのかは判らないが、数十年という時を経て残る事を考えると、”ルポ・オイルショック”のような安直な名前の方がより多くの読者を得られたのではないかと感じた。

  • 丰 さん

    Y-20

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人物・団体紹介

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柳田邦男

1936年、栃木県生まれ。NHK記者を経てノンフィクション作家に。1972年『マッハの恐怖』で大宅壮一ノンフィクション賞、1995年『犠牲 わが息子・脳死の11日』などで菊池寛賞を受賞。2000年頃から絵本の深い可能性に注目して、全国各地で絵本の普及活動に力を注いでいる(本データはこの書籍が刊行され

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