バンコク喪服支店

深田祐介

基本情報

ジャンル
ISBN/カタログNo
ISBN 13 : 9784167219116
ISBN 10 : 4167219115
フォーマット
出版社
発行年月
1989年01月
日本
追加情報
:
219p;16X11

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読書メーターレビュー

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  • はる さん

    うーん、これは自分の歴史に関する知識欲を刺激されるなあ。。 フィリピン、タイ、昔の沖縄が舞台の短編集。

  • bookworm1963 さん

    元日航勤務の経験からアジアを主とする海外事情に関する作品が多いらしいが同氏作品は今回初Try。表題作はバンコクが舞台、他に沖縄の食肉牛飼育事業の話、フィリッピンで歌手として暮らす日本人が軍の慰問でミンダナオ島の最前線に行く話の3篇からなる中編集。古さを感じるのもののどれも面白かった。

  • まる さん

    読み応えのある3作品が収録されている。 「バンコク喪服支店」 タイのゆるーい時間が流れる日系企業のバンコク支社を舞台に、日本から人事部長としてやってきた男が日本式の価値観を浸透させようとするも、現地の考え方を尊重しなかったために社員たちから返り討ちにあう話。 「火牛の海」 真平という沖縄の青年が海外から肉牛を安く大量に仕入れることで日本の牛肉市場に変革をもたらそうとする話。 「ミンダナオ最前線」 タガログ語で歌える歌手としてフィリピンで人気になった日本人女性が、内線の最前線での慰問コンサートへ参加する話。

  • kobu さん

    タイで仕事をする際の必読書。

  • micky さん

    深田祐介は、革命商人の頃からファンで全て読ませて頂いている。本書は、同氏の短編集だが、海外駐在経験のあるモノには、思い当たる逸話や、若い頃の志(?)を思い出さされ興味深い。

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人物・団体紹介

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深田祐介

1931年東京生まれ。早大卒。日本航空(株)勤務の後、作家として独立した。現在は(株)日本航空文化事業センターの役員を務めている。’58年『あざやかなひとびと』で第7回「文学界」新人賞受賞、’76年『新西洋事情』で第7回大宅壮一ノンフィクション賞受賞、’82年『炎熱商人』で第87回直木賞受賞、’88

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