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伊藤博文と安重根

佐木隆三

Product Details

Genre
ISBN/Catalogue Number
ISBN 13 : 9784167215132
ISBN 10 : 4167215136
Format
Books
Publisher
Release Date
March/1996
Japan

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Book Meter Reviews

こちらは読書メーターで書かれたレビューとなります。

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  • 金吾

    安重根主体で書かれています。事件の経緯、背景がわかりました。学生の時に授業で安重根をどうとらえるかの質問に、テロリスト、救国の英雄、日韓を誤らせた愚人等いろんな評価にわかれたことを思い出しながら読みました。

  • 門哉 彗遙

    最近読んだ「ハルビン」ほど安重根のキャラクターは浮き彫りにはなっていなかったが、史実に基づいてしっかりと書かれていると思う。伊藤博文が最期に「馬鹿なやつだ」と呟いてはいなかったことや、安重根が拘束されたあと伊藤博文が死んだことを伝えられずに取り調べが行われたと「ハルビン」には書かれていたが、この本ではすぐに安重根に伝わったと書かれている。ま、「ハルビン」のほうは小説なんでいろいろ脚色もしたことなんやろうと思う。

  • kera1019

    勘違いとまでは言わなくても、祖国独立の為の鼠賊、伊藤博文暗殺が思い違いに終わって、韓国の太皇帝にさえ「物事の理非を解さないこと甚だしく」と言われてしまう安重根って… その後、祖国独立どころか韓国併合へと進んでいく事を考えると愚かを超えて純粋に思えてしまう。

  • 出世八五郎

    本書の中では、伊藤博文が日韓併合を既に決意していた♪と記述していた記憶あり。

  • カツ

    解説にある、暗殺の哲学・確信犯処罰不可能論は日本人には理解できないな。英雄でもなんでもなく、ダメなものはダメでしょ。

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