基本情報
内容詳細
「私のエッセーは炉辺の談話のごときものにすぎない。さほど大声には語らず、その場かぎりで消えるのが建前である」と記している著者による、初めてのエッセイ集。惹かれてやまない歴史上の人物、そこから湧き出てくる創作への意欲、故郷庄内の風土や人々への思いが濃密に凝縮された、藤沢ファン必読の一冊。
目次 : 時代のぬくもり(鳥居元忠の奪戦/ 荘内藩主酒井忠発の明暗/ 大石内蔵助の真意 ほか)/ 三つの城下町(羽黒の呪術者たち/ 出羽三山/ 帰郷して ほか)/ 周平独言(一杯のコーヒー/ 日程表/ 集票能力 ほか)
【著者紹介】
藤沢周平 : 昭和2(1927)年、鶴岡市に生れる。山形師範学校卒。48年「暗殺の年輪」で第69回直木賞を受賞。主要な作品として「白き瓶―小説長塚節」(吉川英治文学賞)など多数。平成元年、菊池寛賞受賞、6年に朝日賞、同年東京都文化賞受賞、7年、紫綬褒章受章。9年1月逝去(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
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ぶんぶん さん
読了日:2023/11/27
yokmin さん
読了日:2024/06/27
tomoka さん
読了日:2021/03/03
こすもす さん
読了日:2016/07/17
松平俊介(東龍) さん
読了日:2014/08/29
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人物・団体紹介
藤沢周平
1927年山形県鶴岡市生まれ。山形師範学校卒業。業界紙勤務を経て71年「溟い海」でオール讀物新人賞を受賞し、本格的な作家生活に入る。73年「暗殺の年輪」で第69回直木賞、86年『白き瓶 小説長塚節』で吉川英治文学賞を受賞する。97年逝去
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