Product Details
ISBN 10 : 4167190044
Content Description
援助交際、分子生物学、戦争、キューバ、心理経済学、近代化の終焉、夢、エクソダス…。あらゆる視点から現代をあぶりだす刺戟的な対談集。対談相手には、中上健次、柄谷行人、坂本龍一、浅田彰、河合隼雄、蓮実重彦、庵野秀明、奥村康、渡部直己、妙木浩之、黒沼克史、小山鉄郎、田口ランディ、小熊英二の各氏が登場。
目次 : 中上健次―存在の耐えがたきサルサ/ 柄谷行人―キューバ・エイズ・六〇年代・映画・文芸雑誌/ 小山鉄郎―『五分後の世界』をめぐって 日本は“本土決戦”をすべきだった/ 浅田彰―映画とモダニズム/ 奥村康―ウイルスと文学/ 渡部直己―描写こそ国家的捕獲性から自由たりうる/ 柄谷行人―国家・家族・身体/ 坂本龍一―ヴァーチャルな恋愛と鎖国化のシステム/ 蓮実重彦―残酷な視線を獲得するために/ 黒沼克史―女子高生と文学の危機 なぜ「援助交際」を小説にしたか/ 庵野秀明―何処にも行けない/ 河合隼雄―心の闇と戦争の夢/ 妙木浩之―日本崩壊/ 田口ランディ―引きこもりと狂気/ 小熊英二―「日本」からのエクソダス
【著者紹介】
村上龍 : 昭和27(1952)年、長崎県佐世保市生れ。武蔵野美術大学中退。大学在学中の76年に『限りなく透明に近いブルー』で群像新人文学賞、芥川賞を受賞(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
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こうすけ
読了日:2021/05/22
スミス市松
読了日:2010/04/13
rueshё
読了日:2003/10/13
ふな
読了日:2014/10/26
oz
読了日:2009/09/21
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