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宝船まつり御宿かわせみ25 文春文庫

Yumie Hiraiwa

Product Details

Genre
ISBN/Catalogue Number
ISBN 13 : 9784167168766
ISBN 10 : 4167168766
Format
Books
Publisher
Release Date
April/2002
Japan

Content Description

東吾が花世や源太郎を伴って出かけた宝船祭で、村の幼児がさらわれた。時を同じくして、旅篭「かわせみ」に逗留していた名主の嫁が失踪。二つの事件を結びつける手がかりは、奇しくも二十年前の同じ宝船祭で起こった子さらいなのか…。表題作ほか、「冬鳥の恋」「神明ノ原の血闘」「大力お石」「大山まいり」など全八篇を収録。

【著者紹介】
平岩弓枝 : 昭和7(1932)年、代々木八幡神社の一人娘として生れる。30年日本女子大国文科卒業後、小説家を志し戸川幸夫に師事。ついで長谷川伸主宰の新鷹会へ入会。34年7月「鏨師」で第41回直木賞を受賞。平成3年「花影の花」で吉川英治文学賞受賞。平成10年、第46回菊池寛賞を受賞。テレビドラマ、芝居の脚本も数多い(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)

(「BOOK」データベースより)

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Book Meter Reviews

こちらは読書メーターで書かれたレビューとなります。

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  • 優希

    面白かったです。一筋縄ではいかない話ばかりなのがツボでした。奉公にやってきたお石ちゃんの成長も楽しみです。

  • YuiGaDokuSon

    麻太郎のことはどうするんだろう、、と気になる「冬鳥の恋」。久しぶりの決闘場面がかっこいい「神明ノ原の血闘」と、改めてかわせみの人たちの世話焼きぶりの様子が垣間見える「大力お石」が良かった。

  • gosuken

    「大力お石」が一番印象に残った。お石の成長が今後見られるのでしょうか〜

  • rokoroko

    この話の花世と源太郎が好き。この後の話を知っているだけに、るいさんの幸せがいとおしい。一番楽しいころなのかしらね。今日オール読物読んだら、お石ちゃんの旦那出てきてた。だから今連載しているのは、この話からざっと20年後なのね。年代ばらばらに読み返すと楽しい。

  • jima

    「大力お石」「女師匠」悪ガキシリーズがよかった。

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