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トミーノッカーズ 上 文春文庫

Product Details

Genre
ISBN/Catalogue Number
ISBN 13 : 9784167148133
ISBN 10 : 4167148137
Format
Books
Publisher
Release Date
May/1997
Japan
Co-Writer, Translator, Featured Individuals/organizations
:

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Book Meter Reviews

こちらは読書メーターで書かれたレビューとなります。

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  • Tetchy

    トミーノッカーズが人に憑依するとテレパシーで会話が出来るようになり、なぜか次々と歯が抜けていく“進化”をする。歯の抜けた人が笑うとき、我々はその人が白痴のように見えてしまう一方、どこか狂人めいた感じも受ける。この何気ない設定が街の人々が徐々に侵略され、狂人へと変わっていく様子を描いているように感じた。こういう描写がキングは抜群に上手い。また都会よりも田舎の町の方が恐ろしいと云う。1人の権力者によって牛耳られ、独自の法が成り立ち、町民たちはそれに従わざるを得なくなるからだ。彼らの侵略がまさにこれに当て嵌る。

  • goro@the_booby

    ようやく上巻読了。ヘイブンの町が狂気を帯びてまいりましたが今だ実体は現れず、下巻へ入ります。

  • Moca

    人々が狂気的に狂い出すのは部分的におぞましかった。「えっ?人間だよね?」って言いたいほどだった。まあ、ある意味SFホラーでしょう。ボビーはUFOに興味があって、UFOの部品を発掘することにした。そもそも、“トミーノッカーズ”とは何か。未知となる物体との遭遇は出来るのかは楽しみなのである。人間がテレパシーを使って、進化を遂げるとは...。ヘイブンという町って、デリーから距離的には近い。デリーだったら、ペニーワイズ(IT)がいる町だ。キングの世界観は一体どうなっているのでしょう。

  • Moca

    UFO(未確認飛行機物体)によって、緑色の光(放射線?)に浴びさせられ、歯が抜けてしまって急激に老けて、人々が狂い出す話。図書館にあったので借りてきたが、ハードカバーで文章が上下二段になっており、結構長い話だなぁと思った。二段文章は辛くてきつかった。ヘイブンの住民はあの緑色の光を浴びられたせいなのか、途中から狂気的になるのは確かなのである。アルコール中毒や薬物中毒になりやすいとされている。

  • ぎん

    月イチキング。本作があまり評価されているのを聞かないのは長いからか?後年の「アンダー・ザ・ドーム」的雰囲気があったりしてなかなか面白いのだが残念。「タリスマン」のジャックらしき少年が登場したりとか、舞台となるヘイブンがデリーの隣町だったりなどキング作品のつながりも楽しい。

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