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ヒトラーの戦い 6 第二次世界大戦

児島襄

Product Details

Genre
ISBN/Catalogue Number
ISBN 13 : 9784167141417
ISBN 10 : 4167141418
Format
Books
Publisher
Release Date
September/1992
Japan
Co-Writer, Translator, Featured Individuals/organizations
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Book Meter Reviews

こちらは読書メーターで書かれたレビューとなります。

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  • 金吾

    東も南も西も崩壊していくこの巻で、一番印象に残ったのはイタリアの崩れっぷりです。同盟国としてあまり役に立たなかった印象はありましたが、想像を絶する酷さでした。イタリアの施政者達には責任という認識は無いのかなと思いました。 あとドイツによるイタリア軍の武装解除の場面はコレリ大尉のマンドリンを思い出しました。

  • フンフン

    イタリアは枢軸から脱落し、東部戦線も崩れ、ついに史上最大の作戦で米英軍はフランスに上陸する。それでもヒトラー伍長は敵はわが腹中に入った。奴らがイギリスにいる間は手が出なかったが、これで撃破できると豪語した。ドイツに戦力があるうちに講和しないと無条件降伏しかなくなるとあせる元帥たちは伍長暗殺計画を発動させる。

  • Hiroshi Takeshita

    お国柄という言葉の意味を踏まえた上で、あくまでも趣味として、その事を語るならば、ノルマンディ前後の各国の振る舞いは、実に興味深い。元々フランスのヘタレで始まったヨーロッパ戦線は、同じラテン系の、余りにもなイタリアのヘタレぶりを露呈し、何を考えているのだかよくわからない、まるで戦争を楽しむかの様な、イギリスの偏執狂的作戦が勤勉なドイツを翻弄する。しかし、偏執も勤勉も、ヘタレには敵わないのだ。ロンメル云く、戦争は無意味なのだから、先に手を挙げたもの勝ちなのだろう。玉砕は無意味だ。瓦全こそに意味がある。

  • 無職さん㌠

    スターリングラードを境に、攻守交代して押され気味な東部戦線に加え、最も長い日を経てフランスに第二戦線が形成されてしまう。 しかしジリジリ押されて敗戦したようなイメージがあったけどノルマンディー上陸からヒトラー自決まで1年に満たなかったのね。あっという間。

  • ビタミン

    ★★★★☆

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