日中戦争 5

児島襄

基本情報

ジャンル
ISBN/カタログNo
ISBN 13 : 9784167141332
ISBN 10 : 4167141337
フォーマット
出版社
発行年月
1988年10月
日本
追加情報
:
423p;16X11

ユーザーレビュー

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読書メーターレビュー

こちらは読書メーターで書かれたレビューとなります。

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  • Hiroshi Takeshita さん

    読み終わってみると、一体何のための戦争だったのか?という想いが一番強い。負けた日本は踏んだり蹴ったりで、勝った国民軍も追い出されて、援助したアメリカも共産中国というやりにくい相手に辟易させられて、結局、漁夫の利は毛沢東が得たという結末。況してや、酷いのは、人の命の軽さである。日本人も沢山亡くなったが、その数倍に至る中国人の死者の数に、引いてしまう。日本軍を阻止する為、黄河を決壊させて、自国民を12万人失わせておいて平気な蒋介石という男に象徴される他人の命の軽さなのだ。

  • イチゴバナナ さん

    再読済

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人物・団体紹介

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児島襄

1927年(昭和2)、東京に生まれる。東京大学法学部卒業。共同通信社記者を経て、戦史家。日米双方の資料渉猟・取材に五年を費やして書き下ろした『太平洋戦争』は、軍隊経験のない世代によって書かれた戦争史として、その緻密な考証、劇的描写が高く評価され、66年(昭和41)に毎日出版文化賞を受賞。90年(平成

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