裸婦の中の裸婦 文春文庫

澁澤龍彦

基本情報

ジャンル
ISBN/カタログNo
ISBN 13 : 9784167140045
ISBN 10 : 4167140047
フォーマット
出版社
発行年月
1997年04月
日本
共著・訳者・掲載人物など
:
追加情報
:
190p;16

ユーザーレビュー

総合評価

☆
☆
☆
☆
☆

0.0

★
★
★
★
★
 
0
★
★
★
★
☆
 
0
★
★
★
☆
☆
 
0
★
★
☆
☆
☆
 
0
★
☆
☆
☆
☆
 
0

読書メーターレビュー

こちらは読書メーターで書かれたレビューとなります。

powered by

  • 双海(ふたみ) さん

    百武兼行の裸婦が載っていたのは嬉しかったです。二人の対話はおもしろかったなぁ〜。

  • OKKO (o▽n)v  終活中 さん

    友人宅からボッシュート(返却の意思大いにアリ) ◆なんぼ澁澤龍彦でも巖谷國士であっても、 エロねたや裸婦ねたに割くエネルギーがないなぁと、ちょっと腰が引けていたが、まあ読んでおいて損はなかったな、と。表紙はデルヴォーで正解 ◆ただし、澁澤氏の絶筆の一つに数えてもよい本作であったことを思うと、そうか最後の日々の澁澤は、小説家としての未来につながるはずだった高丘親王を記すとともに、「澁澤と言えばエロス」という側面にきっちりケリつけてからジャングルに消えていったのだなあ、などと。

  • なすび さん

    裸婦についてのラフな本。ヴァロットンいいなあ。

  • Noelle さん

    友人からヴァロットン展のお土産に素敵なポストイットを貰い気になっていたところ、日曜日美術館のヴァロットン特集を見てたら、この本の紹介が。持ってる持ってると本棚から引っ張り出した。読んでたはずなのに、ヴァロットン頭からすっぽり抜けていた。今年はバルテュスも注目だし。改めて、澁澤さんのセレクトに感服。今は「眠るヘルマフロディトス」なんかが気になるなあ。若い頃とは感性の引っ掛かりどころが変わってきたのを感じます。

  • かりかり さん

    再読 ☆☆☆☆

レビューをもっと見る

(外部サイト)に移動します

人物・団体紹介

人物・団体ページへ

澁澤龍彦

1928年、東京生まれ。本名龍雄。1953年東京大学仏文科を卒業。マルキ・ド・サドやジャン・コクトーの著作を翻訳する一方、美術評論や中世の悪魔学などを中心に多数のエッセイや幻想小説を発表。代表作に『唐草物語』(第9回泉鏡花文学賞)、『高丘親王航海記』(第39回読売文学賞)など。1987年没

プロフィール詳細へ

アート・エンタメ に関連する商品情報

おすすめの商品