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赤穂浪士伝下

Chogoro Kaionji

Product Details

Genre
ISBN/Catalogue Number
ISBN 13 : 9784167135379
ISBN 10 : 416713537X
Format
Books
Publisher
Release Date
October/1998
Japan

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Book Meter Reviews

こちらは読書メーターで書かれたレビューとなります。

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  • 金吾

    ○義士を討ち入りに参加しなかった者と対比している部分が目立ちます。当たり前ですが、それぞれに物語があると感じます。「あさき夢みし」「さむらい魂」「惜別の赤穂城」が面白かったですが、特に家臣との繋がりが感じる「近松門勘六」が良かったです。

  • フミ

    12月の赤穂浪士ブームに読んだ2冊目です。上巻同様、7人の赤穗藩の浪人の話を、短編小説で描いてくださっていますが、上巻の方で、豪傑肌の浪士を出し尽くしてしまったようで、下巻は身分、血族、女性関係など「しがらみに縛られ、苦しんだ浪士」が多めで、読んでて「o(`ω´*)oプンスカ!」という気分になった人が2名ほど居ました。怒らされるの苦手だなぁ…(^^; 解説を読んだら、戦時中に書かれた小説だったようで、戦争も煮詰まって来ると「皇家への忠誠意外に価値はない」とかで、打ち切られたとか。しんどいですね。

  • kiiseegen

    神崎与五郎、片岡源五右衛門、三村次郎左衛門、小野寺十内、間新六、近松勘六、田中貞四郎に関する七篇。

  • 藍兒堂

    ★★★

  • Kuri

    近松勘六のエピソードが秀逸!涙が出ました(T.T)

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