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ISBN 10 : 4166612395
Content Description
将軍よりも執権よりも「家長」が強かった鎌倉幕府。上皇が複数いたら誰が一番偉いのか?実力で抜擢すると貴族の人事は荒れる?日本史の出世と人事をつぶさに見ていくと、そこには意外な法則が!人気歴史学者が解き明かす「この国の権力のかたち」。
目次 : 第1章 天皇と上皇はどちらが偉いのか/ 第2章 貴族の人事と「家格」/ 第3章 僧侶の世界の世襲と実力/ 第4章 貴族に求められた「才能」とは?/ 第5章 才能か徳行か家柄か/ 第6章 武士の技能と家の継承/ 第7章 日本の権力をざっくり見ると/ 第8章 明治維新と万世一系の天皇の登場/ 第9章 女性天皇について日本史から考える/ 補論 令和という年号への違和感
【著者紹介】
本郷和人 : 1960年東京都生まれ。東京大学史料編纂所教授。東京大学・同大学院で石井進氏、五味文彦氏に師事し、日本中世史を学ぶ(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
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trazom
読了日:2020/02/21
skunk_c
読了日:2019/11/29
金吾
読了日:2024/03/07
Tomoichi
読了日:2022/05/02
大先生
読了日:2021/08/23
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