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スポーツ映画トップ100 文春新書

芝山幹郎

Product Details

Genre
ISBN/Catalogue Number
ISBN 13 : 9784166611812
ISBN 10 : 416661181X
Format
Books
Publisher
Release Date
September/2018
Japan

Content Description

スポーツ映画は、さまざまな競技を通じて人間の姿を描き出す。野球、ボクシングといった人気スポーツから、スケートボードやモトクロスなど、通常あまり親しみのない種目まで。映画を見ればスポーツがわかる。スポーツがわかれば映画が面白くなる。さて、あなたの順位づけは?

目次 : 何度もリピートしたくなる 1位〜10位(ミリオンダラー・ベイビー/ カリフォルニア・ドールズ ほか)/ 見てないなんてもったいない 11位〜30位(ゴングなき戦い/ 春の珍事 ほか)/ ダークホースを探せ 31位〜60位(タラデガ・ナイト オーバルの狼/ 東京オリンピック ほか)/ 捨てがたい味、出してます 61位〜100位(孤独の報酬/ さよならゲーム ほか)

【著者紹介】
芝山幹郎 : 評論家・翻訳家。1948年、金沢市生まれ。東京大学仏文科卒。著書・訳書多数。1988年から週刊文春「シネマチャート」の評者を務めている。BSテレ東(旧BSジャパン)「シネマ・アディクト」レギュラー解説者(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)

(「BOOK」データベースより)

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Book Meter Reviews

こちらは読書メーターで書かれたレビューとなります。

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  • yyrn

    100本の映画を、@何度でも見たい、A見てないなんてもったいない、Bダークホース的、C捨てがたい味のある映画の4類に分けて解説している本。私も納得の映画は70年代後半から80年代にかけて見た映画だったので、やはり十代後半から二十代は多感?で影響されやすかったのかもしれない。また、もう一つの山は2000年ひとケタ台に作られた映画だったので、こちらは子育ても一段落し余裕ができた中で見た映画とくくられると思うが、試合場面にハラハラ、一喜一憂するというよりも、スポーツを素材にした人間ドラマに心動かされた気がする。

  • あつ子🐈‍⬛

    『ロッキー』シリーズはもちろんのこと、『ドッジボール』『シービスケット』『フィールド・オブ・ドリームス』『クール・ランニング』などが、上位にランクインしていて嬉しくなってしまう。 まっこと"映画とスポーツは相性がよい"のである。

  • おくてつ

    雑誌ナンバーに掲載されていたスポーツ映画レビューをトップ100でランキング。 そういえば、ナンバーの後ろの方にそんな連載ありましたね。特集によって読んだり読まなかったりで、見逃すことも多かったりですが。 それにしても、筆者の映画とスポーツ両方への造詣の深さには感服。 ちなみに、100作のうち、見たことある映画は10本もありませんでした。

  • ベンアル

    図書館本。文芸評論家の著者が邦画、洋画を中心にスポーツ映画トップ100をまとめたもの。ボクシングと野球の多さと、今まで見たスポーツ映画の順位に一喜一憂した。次はミリオンダラーベイビー、百円の恋、ロッキーを見よう。

  • 田中峰和

    幼稚園児のころからスポーツ新聞を読む楽しみを憶えた著者は、根っからのスポーツ好き。とくにボクシングが好きでベスト10には「ミリオンダラー・ベイビー」を筆頭に「ロッキー」「グリード」「レイジング・ブル」の4作を入れている。100位までカウントすると、ボクシング17本に対し、野球が19本。日本で配給される映画はアメリカ製作が多いので彼らの国技・野球が当然多くなる。本場の球場のリピーターでもある著者が野球好きなのは当然として、ボクシングの博識と偏愛ぶりに驚く。普通の評論家なら石の拳のデュランの映画は選ばない。

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