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徹底検証日清・日露戦争 文春新書

Kazutoshi Handou

Product Details

Genre
ISBN/Catalogue Number
ISBN 13 : 9784166608287
ISBN 10 : 4166608282
Format
Books
Publisher
Release Date
October/2011
Japan
Co-Writer, Translator, Featured Individuals/organizations
:

Content Description

明治期の陸・海軍の実力、国内事情、日本をとりまく列強の思惑、それぞれに精通したメンバーが集結し、日清・日露戦争の真実に迫る書。昭和の失敗、平成のリーダー論にもつながる白熱の議論が楽しめる1冊。

【著者紹介】
半藤一利 : 1930(昭和5)年東京生まれ。作家。東京大学卒業後、文藝春秋に入社。『週刊文春』『文藝春秋』各編集長、専務取締役を経て文筆業に。主な著書に『漱石先生ぞな、もし』(新田次郎文学賞)、『ノモンハンの夏』(山本七平賞)、『昭和史』戦前篇・戦後篇(毎日出版文化賞)など

秦郁彦 : 1932(昭和7)年山口県生まれ。歴史学者。東京大学卒業後、大蔵省入省。ハーバード大学、コロンビア大学留学を経て防衛研修所教官、大蔵省財政史室長、プリンストン大学客員教授、拓殖大学教授、千葉大学教授、日本大学教授を歴任。平成5年度の菊池寛賞受賞

原剛 : 1937(昭和12)年香川県生まれ。軍事史研究家。軍事史学会副会長。防衛大学校卒業後、陸上自衛隊入隊。防衛大学校、陸上自衛隊幹部候補生学校などの教官を務め、防衛研究所戦史部に勤務。テレビドラマ「坂の上の雲」の陸軍軍事考証も行う

松本健一著 : 1946(昭和21)年群馬県生まれ。作家・評論家。麗澤大学教授。東京大学卒業、法政大学大学院修了。京都精華大学教授、麗澤大学比較文明文化研究センター所長、内閣官房参与を歴任。主な著書に『近代アジア精神史の試み』(アジア・太平洋賞)、『日本の近代1 開国・維新』(吉田茂賞)、『評伝 北一輝』全5巻(司馬遼太郎賞、毎日出版文化賞)などがある

戸高一成 : 1948(昭和23)年宮崎県生まれ。呉市海事歴史科学館(大和ミュージアム)館長。多摩美術大学卒業。財団法人史料調査会理事を経て、厚生省所管「昭和館」図書情報部長、呉市企画部参事補を歴任(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)

(「BOOK」データベースより)

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Book Meter Reviews

こちらは読書メーターで書かれたレビューとなります。

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  • Tomoichi

    あれ?再読本だって?やばい記憶がない。いつ読んだんだ!メンバーが文春っぽくて、みなさんどっちかというと昭和史が専門じゃないの?防大出の元自衛官の軍事史研究家の原剛が軍事の専門家としてのコメントが本書の価値を上げていると思いました。

  • 金吾

    ○戦史に見識がある5人の対談です。知らない話や一つの事象に対する異なる見方があり面白かったです。勝ちすぎたために戦後しっかり検証しなかったことが残念です。

  • Tomoichi

    半藤一利や松本健一・秦郁彦など大御所を揃えての座談会。日清から日露戦争について語りつくす。参加者の日露戦争関係の著作をすでに読んでいるので目新しいことはありませんでしたが研究が進んでいることは感じられるので入門編としても最適。

  • はる坊

    ある程度日清日露戦争についての知識があったのと、対談形式で話口調なので、けっこうさらっと読めた。戦争中の人間模様はドラマちっくで面白いなと感じた。他の日清日露戦争のことが書かれた著作もどんどん読んでいきたい。

  • fseigojp

    司馬が乃木をこき下ろしたかったり、楠正成を描かなかったのは戦時中の彼らの神話悪用に辟易していたためだろう

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